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4月ごろから大阪府箕面市白島付近から迷子になった猫ちゃんです。心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
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などで検索してみてください。(注意 気持ちが弱っている時にはやめたほうがいいかもしれません)
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2009年11月25日 (水) 20:40 | 編集
部屋の前の廊下で
直(高橋かおり)を抱きしめ君を守りたいと
熱烈にささやく博人(大内厚雄)
モノ影から覗いていた健(窪田正孝)は
その場を立ち去る。
直は
博人さんごめんなさい(^_^;)あたし
と、彼から離れる
博人は
ゼノとして守りたいんだ
だから、遠慮しないで頼ってよ
それじゃあ、おやすみ
直は
博人さん、
と呼び止め
ありがとう、ゼノを一緒に
大きくしていこ
健のアパート。
食卓にはラップのかかった
ハンバーグの皿 つけあわせはレタスとプチトマト。
(また健の分だけデカイ)
その前で健の帰りを待つ江利子(中村久美)
そこに健が帰ってくるが
おかえり♪夕飯は?
いらない
とすぐ部屋に引っ込んでしまう。
健の部屋。
さっきのこと回想しながら
(博人が直を抱きしめてた光景)
いまさら真実を言って
どうにかなると思ったのか
とか独り言。
灯りをつけて部屋を見回し
俺の家はここなんだな、
本棚に置かれていたトロフィー
(三本あって真中のをとった)
「第51回サッカー
西??大会
準優勝」
床に叩きつける
(コオラーー!それ、本当の健の大事なものだろっ ^^;)
頭をかかえて嘆いていると
ノック。すぐドアが開いて
江利子が入ってきた
記憶のことだけど、
もしも戻らなくても
健は健だから
(それが健は健じゃないんだなあ ^^;)
お母さん、健がいてくれるだけで
いいんだからね
健は
林田健か・・
生きてくにはもうそれしかないな・・
江利子は
なによ当たり前じゃないの
健は
昼間ゴメンネ、いろいろと考えすぎちゃって
心配かけてごめん、お母さん、お母さん
江利子は
ホントに夕飯いらないの?
健は
食べようかなあ
江利子は
健の大好きな
お母さんの特製ハンバーグよ♪
(しかしハンバーグ多いような
週1くらいかな 笑)
江利子が部屋から出て行くと
健は今度は携帯を取り出し
ピ。
画面には
「
3/3 15:07
仁美
3/3 14:53
仁美
3/3 14:52
仁美
3/3 14:5?
仁美
・・・・・・」
(うわー今日も激しいですな 笑
東海ドラマでは
メールはあまり使わないのです ^^;)
健は仁美に電話する。
もしもし、俺、健です
ごめんね、気づかなくて
あのさあ この前いけなかった公園
そう、やりなおさないか うん
デートのやり直し
ダブルエックス事務所
今日はこの前言ってた
サイン会当日。
今日から自分がマネージャーとして
取り仕切ることになったからと
張り切ってる実花(蒲生麻由 )
そこに博人が入ってきたので
実花は
どうしたの?
今日は私が家まで迎えに行くって
博人は
ああ、うん、、
と適当に返事して
直のところへ。
おはよう
直は
おはよう(^_^;)
博人はなんか言いたそうで言えない顔してたが
デスクの上にあった雑誌
「現代クラシック」に
視線を落とし
(表紙が博人の写真で飾られてるやつ)
これすりあがったんだ
直は
うん、よく撮れてるでしょ(^_^;)
直と博人のなんとも言えない雰囲気
(昨日の抱擁を意識?)
に実花がしゃしゃり出て
博人さん、
この忙しい時期に事務所に
顔を出す必要はありません
もし、何かあったら
「マネージャーの私」に
いつでも連絡してください。
博人は
ああ、
そうだけど・・
と
また直の顔見る博人
健の部屋。
仁美からプレゼントされた
腕時計を腕にはめる健。
いざ出陣、みたいなBGMに乗って
自宅からでる。
おはよ♪
と、外で待っていた仁美が
あ!
と早速腕時計してるの発見。
健は
うん(^−^)
とニコニコして手首を見せる。
仁美は喜んで
健の腕に手をからませ
デート開始♪
一緒に歩きながら
ウフフ、ウフフと
仁美ちゃんすごく機嫌がいいです。
健も、笑顔 笑顔。
二人はHMVに到着。
そこで仁美は店の一角に
行列できてるの見つけ
健ちゃん、なにかやってるみたいだよ
行ってみようよ♪
(行列あったら
とりあえず並ぶタイプ? 笑)
行列の先には
「Xeno サイン会場」の立て札
博人がせっせとサインと握手。
実花と直も来てます。
仁美は
ゼノ・・・・・
健は
博人の後ろで
ありがとうございました(*^。^*)
と挨拶してる直に目が釘付け
仁美の手をグっと握り
仁美はウフフフフと嬉しそう。
健は仁美の手をひっぱって
店から出る
博人はサインを続けていたが
目の前にCDを差し出したのが
健だったので(*_*)!
(あれ、店から出たように見えたけど
ひき返したのかな^^;)
健は
サインはいいです
(握手はー?)
こんな騒ぎ終わりにしてそろそろ次の曲の練習
始めたらどうですか
コンサートするんでしょ
博人は
わざわざそれを言いに来たのか
健は
たまたま通りかかっただけです
仁美は
健ちゃん(汗)
と腕をひっぱる
健は直の方をじっと見てから去っていく
直は手に
足りなさそうだから追加で持ってきたCD持ってるのに
実花、お店の人に
サイン会もう終わりにすると伝えて
(オイ、コラ!まだ待ってた人いたし ^^;
一応今並んでる人でストップにするのかな)
実花は
エエっ
直は
いいから。
話題作りはもう充分でしょ
あの子の、
あの子の言う通りよ
公園。
健は仁美の手を引っ張って歩いてます
仁美は
つかれたよお(・。・;
休憩にしよ、
とそこのベンチに座り
隣をポンポン
健も腰を下ろす。
仁美は
やっぱり、ゼノが嫌いなんだね
そりゃあそうだよね
ゼノのコンサートに私が誘って
健ちゃんあんなことになって
(それは逆恨み ^^;)
顔をしかめながら
私ももう青の月は聞きたくないもん
もともとクラッシックなんて
堅苦しくて興味なかったし
(オイオイ
以前の健もクラシックとか聞かない方だった上
自分も興味ないのにゼノのコンサート
誘ったんか ^^;)
健は腕組みしながら
それは違うな。
青の月はいい曲だよ
聞いてるとさ月が見える気しない?
どうのこうの
クラシックだからってかまえる必要ないんだ
ただ音をそのまんま楽しめばいい
とすっかり浩志になってます。
仁美は
健ちゃん(?_?;)
健は
ああ、ごめん(^_^;)
仁美は
ううん、ありがと
私があの事故のこと気にしてるからだよね
(ちげーよ! 笑)
健が怪訝な顔して
仁美?
次の瞬間、仁美はいきなり健にチュー!
健は(◎o◎)!!!
仁美は
・・
何も思い出さないか。
そうだよね、
眠れる森の美女じゃないもんね
この場所が二人のファーストキスの
場所だったんだそうで。
思い出してほしいな、
健ちゃんあのとき
すっごく緊張してて
・・なんか私だけが覚えてる記憶って
なんかウソついてるみたいだよね、
健は
そうだな
と、うっかり同意(笑)
仁美は(><)!
傷ついてます。
健は
・・ああ、ごめん
あの、嘘だって言ってんじゃなくて
本当にそう思うから、俺も・・・!
そのとき、健の視界に
風に流されてく赤い風船が目に入る
風船・・
仁美は
エ?
どこ?、どこ、どこに??
(食いつきよすぎる
もしかして風船好き? 笑)
しかし仁美が見上げたときは
すでに風船は見えなくなってた
仁美は
前にも同じようなことあったんだよ
キスしたあと、健ちゃん照れくさくて
突然風船だってウソついてごまかして
(それで風船に反応したのね。
でも風船は本当にあったようですが。)
覚えてない?
健は
・・・・・なんとなく
風船なんか飛んでないのに
仁美は
そうそう、飛んでないのに。
思い出したの?
健は
なんとなくだけど・・
仁美は喜んで
健の腕を抱えて
健ちゃん!よかったー
きっと、少しずつ思い出すよ
健は
・・・・・・・・・・
ああ
そんな二人の後ろをまた
赤い風船がしっかり飛んでます。
ダブルエックス 社長室。
実花が直に
どうしてあんな強引にサイン会中止したのかと
食ってかかってます
お店の人たちだって怒ってた
(せめて直が自分で中止と伝えて
詫びてこなきゃ ^^;)
お姉ちゃんゼノのイメージがどうとか
エラソーなこと言っておいて
どういうこと?
直は
とにかく!これからはあくまでも
曲作りとコンサートの準備優先で
スケジュールを管理して
姉妹は険悪な雰囲気に。
実花は
博人さんのマネージャーは私なの!
・・・・・・・・
お姉ちゃん、もう気付いてるかも
しれないけど
私博人さんが好きなの
直は
そう。それは構わないけど
仕事に影響がないようにしてね。
実花は
お姉ちゃんはどうなの?
そんなにすぐに浩志さん(岡田浩暉)のこと
忘れられないよね
博人さんの気持に、気づいてるんでしょ?
直は
わたしは・・
わたしはもう誰も愛さないから。
実花は
(*_*)!!
ゴメン、わたしヒドイこと言って
どうして、
私いつもお姉ちゃんのこと好きな人ばかり
好きになっちゃうんだろう
ほんとはお姉ちゃんのこと憎みたくないのに
でも、今度は私あきらめないから
このあたりから
中の様子気にしてた博人が
ドアをほそーく開けて立ち聞き開始。
(なんか
練習のため、って
サイン会中断した意味ないような ^^;)
直は
私にとって博人さんは、
今一番大事な人それは間違いない
でもそれはゼノとして。
実花との思いとは違うから
安心して
********************
姉のこと好きな人ばかり好きになる・・
ほんとやっかいですねー。でも
直と相思相愛の浩志
↓
直に片思いの博人
ってことで
少し進歩はあるかな?!(汗)
*********************
健の部屋。
仁美が
今日は楽しかった♪
健ちゃんの「記憶も少し戻ったし」
肝心なことは忘れてて
なんで風船なのかわかんないけど
この調子で少しずつ思い出していけばいいね♪
と、健にピトっとくっついて
けーんちゃん (はあと)
健は
んんっん!
と軽くせきばらいしてから
あのさ、オレたちさあ その
どこまで そゆ、こと、したの?(大汗)
仁美は
ウフっ
まだだよ(^_^;)
だって、つきあって二か月だもの
(いやー二か月もあれば・・)
健は
そか、
仁美はまた健にピトっ!
そのとき
仁美ちゃん♪来てるのー
と、部屋の外から
江利子が。
仕事から帰って来たらしい。
あわてて健から離れる仁美。
カチャ、とドアをあけて
江利子が入ってきて
あ、ごめんなさい(^^ゞ
仁美は
いえ、別に何も(照)
あ、そうだおばさん
今日健ちゃんの記憶
少しもどったんだよ♪ネ
江利子は
ほんとうー?(^−^)
よかったねえ健ー
(どんな記憶が聞かないのか。
でも言いにくいよね・・^^;)
健は仁美に
そろそろ送って行くよ
仁美は
ハイ、よろしく!
とオチャメに敬礼。
ピアノバー ノクターン。
カウンターの客は博人だけ。
ミツコ(白石まるみ )に
きょうはあの子はいないの?
ミツコは
今日はお休み、気になるー?うふふ
博人は
(健について)
直ちゃんの周りうろうろ
どういうつもりなのかと思って
今日もサイン会にきたと
ミツコは
なんか悩みあるみたいだけど
悪い子ではない、と
博人は
悪いやつとは思ってないけど
ただ気になる何ものなのか
本人もわからないみたいだけどね
記憶喪失らしい
ミツコはそれは初耳で(@_@)!!本当?
そして健のことを
不思議な子だと
博人は、不思議というより不気味だと
ミツコは
不気味?(^_^;)
でもあの子、どことなく
「浩志さんに似てる気がするのよねえ」
博人は
浩志に?
全然似てないよ
・・・・・
似てない
仁美を送った後らしい健、
ダブルエックスのビルの前で
足を止める。
なにやってんだよ
とつぶやいてから
弾き返してく。
そのとき
待って、
と直が声掛けてくる。
健は直見て頭だけ下げて
行こうとするが
直が腕を掴んで引きとめる
(今日はモテモテですね)
話があるの、少しいいかしら
そんなわけで直にダブルエックス事務所に
連れ込まれた健。時刻は21時42分位。
予定書く
ホワイトボードにまだ消されず残っている
「堤浩志」の名前を
じいいーーー
そこに直がお茶を持ってきて
この前あの音で満足かと
言ってたのはどういう意味か、と
健は
俺の言葉は信じないんじゃなかったんですか
直は
この前はご免なさい(・_・;)
でもそれだけ君が
自分のことを浩志だなんて言ったことで
私も傷ついたのよ
そして、ゼノの音になにか問題でも
と追及
健は
・・別に。
ただ聞いてみたかっただけです
サーセン
直は納得せず
もっとなにか覚えてるのでは、
健はしらばっくれる。
直は、
それじゃ
どうしてゼノに練習しろだなんていったの
健は
あなたはそう思いませんか
話はそれだけです、帰ります
直は
本当は君のほうが私になにか用があったのでは、と
はじめて家にきた日みたいに
だから、会社の前にいたんじゃないの
健は
たまたまです、と言い張る。
健のアパート
食卓には
ラップのかかった皿。
(きょうは焼き肉?
つけあわせはキャベツ?とプチトマト)
メモが載っていて
「レンジで温めて食べてね
お母さん」
*************************
突っ込みその1
レンジ加熱前提なら
肉と野菜は別の皿に!
突っ込みその2
自分で「お母さん」と
書く人は少ないと思う(^_^;)
**************************
健は帰宅してそのメモを見てから
食卓に座って
さっきのこと回想。
指を動かしながら
これでいいんだ、これで
・・・・・・
しかし何か思いついたらしく
立ち上がり
(レンジであっためてご飯食べなよ ^_^;)
電話台のところへ
(ここに置いてある大判の写真立て、凝ってる!
中心には赤ん坊の健と江利子
その周りに健の赤ん坊〜子供のころ
大きくなってから江利子と並んでる写真などが
ぐるりと配置されてます)
電話メモに
譜面を走り書き
しかし
俺は健だ
とつぶやいてそのメモをクシャ@
ゴミ箱に〜@
俺はピアノなんかひいたことのない
大学生なんだ
ダブルエックス事務所
直はまだいます。
浩志の写真に( ^^) _U~~を供えて
二人でティータイム。
そして、
健が自分の考えてることと
まるで一緒で
なんか浩志に言われて見たいで不思議な子よね
と話しかける。
アポロン社長室。
柏木に直が呼び出されてます。
用件はゼノに楽曲提供を依頼。
直は驚いてます。
本当の狙いはなんですか
あんなにゼノのことあやしんでたじゃないですか
柏木は
金になれば、オレはなんでもいいんだ
それとも仕事受ける自信ないか、とか言って挑発。
直は
ムっとして、
そんなことありません、条件次第です ただ、
そのときノック。
入ってきたのは博人と実花。
直は(@_@;)
博人さん、どうして?
博人は入ってくるなり
直の座ってるソファの横に腰おろし
いったろ、もっと頼ってもらって
構わないって
俺の話なんだろ?
柏木は
ゼノ自らお出ましとは話が早いな
博人は楽曲提供と聞いて(*_*)!
直は
アーティストは誰なんですか?
柏木は
逢ってみるか。
その次の瞬間にすぐノック。
はいどうぞ、
晴れがましい感じのBGMに乗って
現れたのは前髪の厚い笑顔の青年。
柏木は
いまさら、紹介するまでもないが
韓国のポップス界の大スター
パク・ヨンハさんだ
彼は(パク・ヨンハ本人)は
はじめまして、パク・ヨンハと申します
と手を差し出す。
博人が
はじめまして、ゼノです。
とゆっくり自分の手を近づけたとき
申し訳ありませんが
(ここでBGM止まる ^^;)
口を出したのは直。
柏木に向かい
このお話は
お断りさせていただきます
周りはギョギョ!
********************
おい、握手くらいさせてやれ!
っていうか速攻断るって(^_^;)
とりあえず話ぐらい聞かないと
失礼では(大汗)
直(高橋かおり)を抱きしめ君を守りたいと
熱烈にささやく博人(大内厚雄)
モノ影から覗いていた健(窪田正孝)は
その場を立ち去る。
直は
博人さんごめんなさい(^_^;)あたし
と、彼から離れる
博人は
ゼノとして守りたいんだ
だから、遠慮しないで頼ってよ
それじゃあ、おやすみ
直は
博人さん、
と呼び止め
ありがとう、ゼノを一緒に
大きくしていこ
健のアパート。
食卓にはラップのかかった
ハンバーグの皿 つけあわせはレタスとプチトマト。
(また健の分だけデカイ)
その前で健の帰りを待つ江利子(中村久美)
そこに健が帰ってくるが
おかえり♪夕飯は?
いらない
とすぐ部屋に引っ込んでしまう。
健の部屋。
さっきのこと回想しながら
(博人が直を抱きしめてた光景)
いまさら真実を言って
どうにかなると思ったのか
とか独り言。
灯りをつけて部屋を見回し
俺の家はここなんだな、
本棚に置かれていたトロフィー
(三本あって真中のをとった)
「第51回サッカー
西??大会
準優勝」
床に叩きつける
(コオラーー!それ、本当の健の大事なものだろっ ^^;)
頭をかかえて嘆いていると
ノック。すぐドアが開いて
江利子が入ってきた
記憶のことだけど、
もしも戻らなくても
健は健だから
(それが健は健じゃないんだなあ ^^;)
お母さん、健がいてくれるだけで
いいんだからね
健は
林田健か・・
生きてくにはもうそれしかないな・・
江利子は
なによ当たり前じゃないの
健は
昼間ゴメンネ、いろいろと考えすぎちゃって
心配かけてごめん、お母さん、お母さん
江利子は
ホントに夕飯いらないの?
健は
食べようかなあ
江利子は
健の大好きな
お母さんの特製ハンバーグよ♪
(しかしハンバーグ多いような
週1くらいかな 笑)
江利子が部屋から出て行くと
健は今度は携帯を取り出し
ピ。
画面には
「
3/3 15:07
仁美
3/3 14:53
仁美
3/3 14:52
仁美
3/3 14:5?
仁美
・・・・・・」
(うわー今日も激しいですな 笑
東海ドラマでは
メールはあまり使わないのです ^^;)
健は仁美に電話する。
もしもし、俺、健です
ごめんね、気づかなくて
あのさあ この前いけなかった公園
そう、やりなおさないか うん
デートのやり直し
ダブルエックス事務所
今日はこの前言ってた
サイン会当日。
今日から自分がマネージャーとして
取り仕切ることになったからと
張り切ってる実花(蒲生麻由 )
そこに博人が入ってきたので
実花は
どうしたの?
今日は私が家まで迎えに行くって
博人は
ああ、うん、、
と適当に返事して
直のところへ。
おはよう
直は
おはよう(^_^;)
博人はなんか言いたそうで言えない顔してたが
デスクの上にあった雑誌
「現代クラシック」に
視線を落とし
(表紙が博人の写真で飾られてるやつ)
これすりあがったんだ
直は
うん、よく撮れてるでしょ(^_^;)
直と博人のなんとも言えない雰囲気
(昨日の抱擁を意識?)
に実花がしゃしゃり出て
博人さん、
この忙しい時期に事務所に
顔を出す必要はありません
もし、何かあったら
「マネージャーの私」に
いつでも連絡してください。
博人は
ああ、
そうだけど・・
と
また直の顔見る博人
健の部屋。
仁美からプレゼントされた
腕時計を腕にはめる健。
いざ出陣、みたいなBGMに乗って
自宅からでる。
おはよ♪
と、外で待っていた仁美が
あ!
と早速腕時計してるの発見。
健は
うん(^−^)
とニコニコして手首を見せる。
仁美は喜んで
健の腕に手をからませ
デート開始♪
一緒に歩きながら
ウフフ、ウフフと
仁美ちゃんすごく機嫌がいいです。
健も、笑顔 笑顔。
二人はHMVに到着。
そこで仁美は店の一角に
行列できてるの見つけ
健ちゃん、なにかやってるみたいだよ
行ってみようよ♪
(行列あったら
とりあえず並ぶタイプ? 笑)
行列の先には
「Xeno サイン会場」の立て札
博人がせっせとサインと握手。
実花と直も来てます。
仁美は
ゼノ・・・・・
健は
博人の後ろで
ありがとうございました(*^。^*)
と挨拶してる直に目が釘付け
仁美の手をグっと握り
仁美はウフフフフと嬉しそう。
健は仁美の手をひっぱって
店から出る
博人はサインを続けていたが
目の前にCDを差し出したのが
健だったので(*_*)!
(あれ、店から出たように見えたけど
ひき返したのかな^^;)
健は
サインはいいです
(握手はー?)
こんな騒ぎ終わりにしてそろそろ次の曲の練習
始めたらどうですか
コンサートするんでしょ
博人は
わざわざそれを言いに来たのか
健は
たまたま通りかかっただけです
仁美は
健ちゃん(汗)
と腕をひっぱる
健は直の方をじっと見てから去っていく
直は手に
足りなさそうだから追加で持ってきたCD持ってるのに
実花、お店の人に
サイン会もう終わりにすると伝えて
(オイ、コラ!まだ待ってた人いたし ^^;
一応今並んでる人でストップにするのかな)
実花は
エエっ
直は
いいから。
話題作りはもう充分でしょ
あの子の、
あの子の言う通りよ
公園。
健は仁美の手を引っ張って歩いてます
仁美は
つかれたよお(・。・;
休憩にしよ、
とそこのベンチに座り
隣をポンポン
健も腰を下ろす。
仁美は
やっぱり、ゼノが嫌いなんだね
そりゃあそうだよね
ゼノのコンサートに私が誘って
健ちゃんあんなことになって
(それは逆恨み ^^;)
顔をしかめながら
私ももう青の月は聞きたくないもん
もともとクラッシックなんて
堅苦しくて興味なかったし
(オイオイ
以前の健もクラシックとか聞かない方だった上
自分も興味ないのにゼノのコンサート
誘ったんか ^^;)
健は腕組みしながら
それは違うな。
青の月はいい曲だよ
聞いてるとさ月が見える気しない?
どうのこうの
クラシックだからってかまえる必要ないんだ
ただ音をそのまんま楽しめばいい
とすっかり浩志になってます。
仁美は
健ちゃん(?_?;)
健は
ああ、ごめん(^_^;)
仁美は
ううん、ありがと
私があの事故のこと気にしてるからだよね
(ちげーよ! 笑)
健が怪訝な顔して
仁美?
次の瞬間、仁美はいきなり健にチュー!
健は(◎o◎)!!!
仁美は
・・
何も思い出さないか。
そうだよね、
眠れる森の美女じゃないもんね
この場所が二人のファーストキスの
場所だったんだそうで。
思い出してほしいな、
健ちゃんあのとき
すっごく緊張してて
・・なんか私だけが覚えてる記憶って
なんかウソついてるみたいだよね、
健は
そうだな
と、うっかり同意(笑)
仁美は(><)!
傷ついてます。
健は
・・ああ、ごめん
あの、嘘だって言ってんじゃなくて
本当にそう思うから、俺も・・・!
そのとき、健の視界に
風に流されてく赤い風船が目に入る
風船・・
仁美は
エ?
どこ?、どこ、どこに??
(食いつきよすぎる
もしかして風船好き? 笑)
しかし仁美が見上げたときは
すでに風船は見えなくなってた
仁美は
前にも同じようなことあったんだよ
キスしたあと、健ちゃん照れくさくて
突然風船だってウソついてごまかして
(それで風船に反応したのね。
でも風船は本当にあったようですが。)
覚えてない?
健は
・・・・・なんとなく
風船なんか飛んでないのに
仁美は
そうそう、飛んでないのに。
思い出したの?
健は
なんとなくだけど・・
仁美は喜んで
健の腕を抱えて
健ちゃん!よかったー
きっと、少しずつ思い出すよ
健は
・・・・・・・・・・
ああ
そんな二人の後ろをまた
赤い風船がしっかり飛んでます。
ダブルエックス 社長室。
実花が直に
どうしてあんな強引にサイン会中止したのかと
食ってかかってます
お店の人たちだって怒ってた
(せめて直が自分で中止と伝えて
詫びてこなきゃ ^^;)
お姉ちゃんゼノのイメージがどうとか
エラソーなこと言っておいて
どういうこと?
直は
とにかく!これからはあくまでも
曲作りとコンサートの準備優先で
スケジュールを管理して
姉妹は険悪な雰囲気に。
実花は
博人さんのマネージャーは私なの!
・・・・・・・・
お姉ちゃん、もう気付いてるかも
しれないけど
私博人さんが好きなの
直は
そう。それは構わないけど
仕事に影響がないようにしてね。
実花は
お姉ちゃんはどうなの?
そんなにすぐに浩志さん(岡田浩暉)のこと
忘れられないよね
博人さんの気持に、気づいてるんでしょ?
直は
わたしは・・
わたしはもう誰も愛さないから。
実花は
(*_*)!!
ゴメン、わたしヒドイこと言って
どうして、
私いつもお姉ちゃんのこと好きな人ばかり
好きになっちゃうんだろう
ほんとはお姉ちゃんのこと憎みたくないのに
でも、今度は私あきらめないから
このあたりから
中の様子気にしてた博人が
ドアをほそーく開けて立ち聞き開始。
(なんか
練習のため、って
サイン会中断した意味ないような ^^;)
直は
私にとって博人さんは、
今一番大事な人それは間違いない
でもそれはゼノとして。
実花との思いとは違うから
安心して
********************
姉のこと好きな人ばかり好きになる・・
ほんとやっかいですねー。でも
直と相思相愛の浩志
↓
直に片思いの博人
ってことで
少し進歩はあるかな?!(汗)
*********************
健の部屋。
仁美が
今日は楽しかった♪
健ちゃんの「記憶も少し戻ったし」
肝心なことは忘れてて
なんで風船なのかわかんないけど
この調子で少しずつ思い出していけばいいね♪
と、健にピトっとくっついて
けーんちゃん (はあと)
健は
んんっん!
と軽くせきばらいしてから
あのさ、オレたちさあ その
どこまで そゆ、こと、したの?(大汗)
仁美は
ウフっ
まだだよ(^_^;)
だって、つきあって二か月だもの
(いやー二か月もあれば・・)
健は
そか、
仁美はまた健にピトっ!
そのとき
仁美ちゃん♪来てるのー
と、部屋の外から
江利子が。
仕事から帰って来たらしい。
あわてて健から離れる仁美。
カチャ、とドアをあけて
江利子が入ってきて
あ、ごめんなさい(^^ゞ
仁美は
いえ、別に何も(照)
あ、そうだおばさん
今日健ちゃんの記憶
少しもどったんだよ♪ネ
江利子は
ほんとうー?(^−^)
よかったねえ健ー
(どんな記憶が聞かないのか。
でも言いにくいよね・・^^;)
健は仁美に
そろそろ送って行くよ
仁美は
ハイ、よろしく!
とオチャメに敬礼。
ピアノバー ノクターン。
カウンターの客は博人だけ。
ミツコ(白石まるみ )に
きょうはあの子はいないの?
ミツコは
今日はお休み、気になるー?うふふ
博人は
(健について)
直ちゃんの周りうろうろ
どういうつもりなのかと思って
今日もサイン会にきたと
ミツコは
なんか悩みあるみたいだけど
悪い子ではない、と
博人は
悪いやつとは思ってないけど
ただ気になる何ものなのか
本人もわからないみたいだけどね
記憶喪失らしい
ミツコはそれは初耳で(@_@)!!本当?
そして健のことを
不思議な子だと
博人は、不思議というより不気味だと
ミツコは
不気味?(^_^;)
でもあの子、どことなく
「浩志さんに似てる気がするのよねえ」
博人は
浩志に?
全然似てないよ
・・・・・
似てない
仁美を送った後らしい健、
ダブルエックスのビルの前で
足を止める。
なにやってんだよ
とつぶやいてから
弾き返してく。
そのとき
待って、
と直が声掛けてくる。
健は直見て頭だけ下げて
行こうとするが
直が腕を掴んで引きとめる
(今日はモテモテですね)
話があるの、少しいいかしら
そんなわけで直にダブルエックス事務所に
連れ込まれた健。時刻は21時42分位。
予定書く
ホワイトボードにまだ消されず残っている
「堤浩志」の名前を
じいいーーー
そこに直がお茶を持ってきて
この前あの音で満足かと
言ってたのはどういう意味か、と
健は
俺の言葉は信じないんじゃなかったんですか
直は
この前はご免なさい(・_・;)
でもそれだけ君が
自分のことを浩志だなんて言ったことで
私も傷ついたのよ
そして、ゼノの音になにか問題でも
と追及
健は
・・別に。
ただ聞いてみたかっただけです
サーセン
直は納得せず
もっとなにか覚えてるのでは、
健はしらばっくれる。
直は、
それじゃ
どうしてゼノに練習しろだなんていったの
健は
あなたはそう思いませんか
話はそれだけです、帰ります
直は
本当は君のほうが私になにか用があったのでは、と
はじめて家にきた日みたいに
だから、会社の前にいたんじゃないの
健は
たまたまです、と言い張る。
健のアパート
食卓には
ラップのかかった皿。
(きょうは焼き肉?
つけあわせはキャベツ?とプチトマト)
メモが載っていて
「レンジで温めて食べてね
お母さん」
*************************
突っ込みその1
レンジ加熱前提なら
肉と野菜は別の皿に!
突っ込みその2
自分で「お母さん」と
書く人は少ないと思う(^_^;)
**************************
健は帰宅してそのメモを見てから
食卓に座って
さっきのこと回想。
指を動かしながら
これでいいんだ、これで
・・・・・・
しかし何か思いついたらしく
立ち上がり
(レンジであっためてご飯食べなよ ^_^;)
電話台のところへ
(ここに置いてある大判の写真立て、凝ってる!
中心には赤ん坊の健と江利子
その周りに健の赤ん坊〜子供のころ
大きくなってから江利子と並んでる写真などが
ぐるりと配置されてます)
電話メモに
譜面を走り書き
しかし
俺は健だ
とつぶやいてそのメモをクシャ@
ゴミ箱に〜@
俺はピアノなんかひいたことのない
大学生なんだ
ダブルエックス事務所
直はまだいます。
浩志の写真に( ^^) _U~~を供えて
二人でティータイム。
そして、
健が自分の考えてることと
まるで一緒で
なんか浩志に言われて見たいで不思議な子よね
と話しかける。
アポロン社長室。
柏木に直が呼び出されてます。
用件はゼノに楽曲提供を依頼。
直は驚いてます。
本当の狙いはなんですか
あんなにゼノのことあやしんでたじゃないですか
柏木は
金になれば、オレはなんでもいいんだ
それとも仕事受ける自信ないか、とか言って挑発。
直は
ムっとして、
そんなことありません、条件次第です ただ、
そのときノック。
入ってきたのは博人と実花。
直は(@_@;)
博人さん、どうして?
博人は入ってくるなり
直の座ってるソファの横に腰おろし
いったろ、もっと頼ってもらって
構わないって
俺の話なんだろ?
柏木は
ゼノ自らお出ましとは話が早いな
博人は楽曲提供と聞いて(*_*)!
直は
アーティストは誰なんですか?
柏木は
逢ってみるか。
その次の瞬間にすぐノック。
はいどうぞ、
晴れがましい感じのBGMに乗って
現れたのは前髪の厚い笑顔の青年。
柏木は
いまさら、紹介するまでもないが
韓国のポップス界の大スター
パク・ヨンハさんだ
彼は(パク・ヨンハ本人)は
はじめまして、パク・ヨンハと申します
と手を差し出す。
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博人が
はじめまして、ゼノです。
とゆっくり自分の手を近づけたとき
申し訳ありませんが
(ここでBGM止まる ^^;)
口を出したのは直。
柏木に向かい
このお話は
お断りさせていただきます
周りはギョギョ!
********************
おい、握手くらいさせてやれ!
っていうか速攻断るって(^_^;)
とりあえず話ぐらい聞かないと
失礼では(大汗)
2009年11月22日 (日) 14:23 | 編集
目安になるようにキーワード(?)入れてみました。イベントとか重要アイテムの初出とか。
| 第1話11/2 ゼノ |
第2話11/3 | 第3話11/4 | 第4話11/5 | 第5話11/6 |
| 第6話11/9 | 第7話11/10 | 第8話11/11 | 第9話11/12 | 第10話11/13 |
| 第11話11/16 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 |
| 第16話 | 第17話 | 第18話 | 第19話 | 第20話 |
| 第21話 | 第22話 | 第23話 | 第24話 | 第25話 |
| 第26話 | 第27話 | 第28話 | 第29話 | 第30話 |
| 第31話 | 第32話 | 第33話 | 第34話 | 第35話 |
| 第36話 | 第37話 | 第38話 | 第39話 | 第40話 |
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2009年11月22日 (日) 14:14 | 編集
ダブルエックス事務所。
貼られてるポスターは
エリをピンと立てた博人(大内厚雄)の写真入りのものに
キャッチコピーは
「突然地上に現れた、天才クラシック・ピアニスト」
CDもランキング再浮上。
ジャケットも顔写真入りのものにして発売予定♪
「クラシック」なる雑誌の表紙も
博人の写真が。
社長室ではインタビュー受ける博人を
直(高橋かおり)実花(蒲生麻由 )横井(少路勇介)が
見守ってます
ええ、私だってポップスやR&Bも聞きますよ
ジャンルにこだわりはありません、
と、悠然と足を組みかえる博人。
私自身の活動にもいろんな音楽を
取り入れていきたいですねえ
と、ひじをソファの背に置く博人。
今後のゼノに、ご期待ください。
と、インタビューをシメる。
しかし直が帰り支度はじめたスタッフに
すみません、あの
最後の音楽のジャンルにこだわらないという
コメントだけカットさせて下さい
(あら、またー^^;
ホント 打ち合わせが足りないわあ)
2人になってから
直は博人に
そろそろメディアへの露出区切りつけ
曲作りとコンサートの準備を、と
博人は
コンサートについてはオレも考えた、
クラシックだけじゃなくて
ポップス入れて親しみやすく♪
直は
んんーーー
と、乗り気でない。
でも、
ゼノはあくまでクラシック音楽で売って行くつもりよ
お客さんはゼノの弾く、ラフマニノフやショパンも
聞いてみたいんじゃないかな♪
私はゼノを入口にクラシックに興味を持ってもらいたいの
それでいつか・・・
ここで浩志(岡田浩暉)生前
みんなの日常にクラシックがある景色見たい言ってたの回想。
ボーっとしてる直に博人は
直ちゃん?
直は
あ、ごめん、夢が膨らんじゃって(^_^;)
そこに盆を手にした実花が入ってきた。
それ以降、話を立ったまま聞いてます。
博人は
それじゃ、ただ曲を弾くだけじゃなくて
少しトークというか
お客さんも楽しめるコーナーを
作るというのはどう?
俺はゼノをクラシックの枠を超えた存在にしたいんだ
直は
そうねえ、
といいつつも
これもあまり乗り気じゃないみたい(?)
でも!まずは日程を決めないと(^_^;)
ピアノバー ノクターン。
健(窪田正孝)は指を動かしながら
考え込んでる。
ママのミツコさん(白石まるみ )が
また友達の人生の悩みについて
考えてたの?(^−^)
(先日健はミツコさんに
友達の話だと言って
人生相談?!したから)
そういえば
ゼノの撮影あったとき
どうしてここにいたの、と
健は
ああ、ただ気になって
ゼノの演奏が
そんな会話してると
直が来店。
今日の注文はビール。
ミツコさんが奥のテーブルに呼ばれて
行ってから
注文のビールを出す健の手に
包帯がないのを見て
治ったんだ?
よかったわね
と直。
それと、記憶のほうは?
健は首を横に振る
直は
そう、大変ね・・
健は
別にもういいです、
堤さんのように
今の自分で生きていくしかないですから
とこのまえ直に言われた言葉をひっぱりだして
返答。
直は
あの時はいいすぎたわ
ごめんなさい、
と、結構素直。
堤さんか、
私のことそう呼んでくれるの
考えてみれば
君と仁美ちゃん(水崎綾女 )くらいね ウフ
(仕事関係は旧姓の手島だもんね)
あ、それから一応言っておくけど
あの朝玄関で見たでしょ
博人さんの靴、
あれは、
(アレ、誤解されてもいいんじゃ
なかったっけ ^^;)
健は
心配しなくても
マスコミに言ったりしません
今のゼノにスキャンダルはまずいですから
直は
そんなこ(^_^;)、
健は急に口調変わり
満足なのか?
あの音であなたも満足なんだな。
直は目を白黒。
ゼノのこと言ってるの?
健は
他になにがある。
直は
君に
音楽のことがわかるの?
健は
わかるもなにも俺は
こ、・・・・・・・・
と言いかけて胸を抑える。
「浩志」の「こ」だけでやめたので
軽く苦しくなっただけで済んだらしい(^_^;)
*********************
「こうじ」と全部発音すると
心肺停止なのね(違)
これから
ミツコ「今日は遅かったけどどうしたの」
健「ちょっと渋滞で。道路 工 事 してたから、ウっ!」
ミツコ「キャーーーーー!大丈夫?!」
なんて展開も(ねーよ)
**********************
直は
わからないなら
今後一切妙なこと言わないで!
それに何を言ったとしても
君が記憶を取り戻さない限り
君の言葉は信じられない
直の部屋。
ピアノをポツリポツリ鳴らしながら
直は独り言
浩志は博人さんの音に満足してるよね
あの子、記憶がないのに
どうして浩志のことだけ覚えているんだろ
浩志の写真に向って
混乱してたからって
自分が浩志だなんて
やっぱりヘンだよね
ねえ、浩志
いるなら、もう一度風をふかせてよ
もう私のそばにいないの?
いなくなっちゃったの?
浩志、答えてよ
************************
♪私の写真の前で泣かないでください〜
♪そこに私はいません
♪死んでなんかいません
♪健の中にー
♪健のなーかに入って〜
♪今 大学生になって
♪とまどっています〜
*************************
健の部屋。
心の中でつぶやく健
直のそばに居たって
つらいだけだよ
自分で博人を、
直を助けといて
俺はどうしたいんだよ・・
と
じっと手を見る。
指を動かしてみて
一度もピアノをひいたことのない手なんだな・・
ダブルエックス事務所。
実花が博人のサイン会の話持ちかけられて
を決めて来たと言うので
ちょっと、待って と直。
ゼノの手に負担がかかるし
しばらくはもうコンサートとアルバム作りに専念
とか言ってると
博人が入ってきて
二人の雰囲気に
どうしたの?
直は
ごめんなさい(汗)
サイン会は取り消すことにしたから。
(ちょ、あっさり中止って ^^;
相手のあることなのに
勝手に決めた実花も実花だけど
直も直だなあ・・)
この前も話したけど
顔出しはひとまず終えて
曲作りとコンサートの準備に入らないと、
実花、次から勝手にこういう話を
決めてこないでね
しかし博人が
実花ちゃんは悪くないよ
俺がオーケーしたんだ
いまさら断るわけにもいかないよ
直は
ゼノのイメージ考えるのは自分の仕事、どうのこうの
言うが
博人は
わかった、だが今回はやってみるよ
大丈夫、手にも負担がかからないような人数にしてもらうから
直はしぶしぶ承知。
博人は話題を変えて
それで、今晩なんだけど広尾にある
イタリアンの予約がとれたんだ
俺のことを大切に考えてくれる社長に
日頃の感謝と今後の相談もかねて
ご招待したいんだけど
(あのーそれは
この場にいる実花も人数に入れてるのかどうなのか)
直は、そうね、それじゃ、
実花はもやもやした顔してたが
そこでいきなり
わたし!
わたし、博人さんのマネージャになる
博人さんはこれからどんどん忙しくなるし
お姉ちゃんは社長としてやらなくちゃいけない
仕事があるでしょ
と、マネージャー志願。
博人は複雑な表情
直は
そうね、たしかに
現場マネージャーは必要ね
いいわ、お願い
ただし、仕事を受ける受けないは
私に相談して
実花は
うん、わかった
そこで早速、局に行く博人に実花が付き添うことに。
なんて話してると
ドアが開いて
柏木(火野正平 )が入ってきた。
直は
なんのお話ですか つーん
お話なら、社長室で伺います
二人が社長室へ消えると
実花は博人に
これからは、私がマネージャーとして
博人さんを助けたいの
わたしが!
博人さんを支えていきたいの、
博人は
実花ちゃん、オレは、
実花は
言わないで!
それ以上今は言わないで
これからの私を見てよ
博人さんがお姉ちゃんを想ってるのは
十分わかる、
私は「そんな一途な博人さんを見て」
好きになっちゃったんだから
************************
誰かを好きになる動機が
他の人を一途に思ってる様子見て、
なんて・・やっぱねーよ!
と思うんだけど(^_^;)
わりとあることなんですかねえ??
************************
社長室。
柏木は
それにしても、うまいこと世間を欺いたな
金に困ってるとはいえ
あいつをゼノに仕立て上げるとは思わなかった
直は
何を根拠に プンプン
柏木は
根拠?あのテレビの演奏を見れば十分だ
アレがゼノか?
他の奴は騙せても俺にはわかる
CDとそっくりだけど、別人だ。
本物ゼノはどうした
まだか本当に自殺したわけじゃ
直は
いい加減にしてください プンプン
彼は人前での演奏が得意じゃないだけなんです
それもあって、今まで正体を明かさずに
ウリ出してきたんです
柏木は
俺はうまい下手の話をしてるわけじゃない
音。
演奏そのものが違うと言ってるんだ
あくまで、手島にとって
ゼノは越川博人なんだな
直は
当然です(汗)
柏木は
わかった。突然悪かった。
と、さっさと帰ろうとするが直は
何をするつもりですか!
柏木は
俺は、ゼノの演奏が聴きたいだけだ。
社長室から出た柏木は、
博人にガンつけてニヤリ
博人は
(・_・;)
追いかけて出てきた直は
柏木さんが何をしようとも
ゼノは私が守りますから
絶対守って見せます
事務所から出た柏木、
携帯を取り出して
ピっピっ
ああ、例の件
詳しく話したいって彼に伝えてくれるか
できれば会いたいと
病院。
健が主治医に
たとえば、生死をさまよった
人間の意識が別の人間の体に
入りこむことってあるんですか
あるとすれば、それは永遠なんでしょうか
医者はこの質問に(*_*;!
************************
そんなマトモに聞いてみたところで(汗)
あーあるある
よくあるんですよー
ちょっと薬飲めば治ります♪
なんて言ってもらえるわけないし(^_^;)
*************************
それは、
君のことを言ってるのかな?
健は
そんなふうに感じるんです
だから他にもそういう人がいるのかなーと思って
医師は
ふむ、記憶が戻らないからそう感じるんでしょう
健は
その記憶喪失とかじゃなくて、
医師はそれをさえぎって
焦らなくて大丈夫ですよ
林田君は林田君です
健は
自分が自分であるって
今まで生きてきた記憶ですよね
だったら俺は・・・
すいません、、へんなこと言って
医師は
いやいや( ^^)
また何かありましたらいつでも来て下さい♪
健は
あの、
病院を抜け出して心肺停止で運ばれた時
あのまま何もしなければ俺はあの、
俺の体は死んでたんですか
医師は
ふむ、体というか君は亡くなってましたね
せっかく奇跡的に助かった命なんですから
前向きにがんばりましょ♪
健の部屋。
健が机の上でエアピアノ中。
しかし思うように動かない指に
バーン!と机叩いたり。
そこにノック。
健の母:江利子(中村久美 )が
大友くんむかえに来てるけど
サッカーの練習に行く約束したんでしょ(^。^)
健は
体調が悪いからって断ってくれないかな
(また〜
約束はしたの?
したなら逝け!
する気なかったならはじめから約束すんな ^^;
断るなら早めに自分から連絡入れれ!
それとも光が一方的に言ってることなんだろうか)
江利子は「体調が悪い」に激しく反応。
(事故で大けがで入院の後だもんねえ)
すごく心配して、
健のおでこに手をあてて
健はその手を払いのける(ひでー)
大丈夫だから、
江利子は
念のため病院に、と言うが
健はまたその手を払いのけ
大丈夫だよ、仮病だから(汗)
江利子は
・・このところ何かずっと思いつめてみたいなんだけど
記憶のことだったらいつかきっと思い出すんだから
そんなあせらなくても、
健は
悪いけど、思い出せない
記憶なんか思い出すハズないんだよ
江利子は
ナニ言ってんのよ大丈夫よいつかきっと
と
さっきからやたら健の体に手をかけ
払いのけられてる江利子さん(^_^;)
(ちょい触りすぎなお母さん?!
健もやたら払いすぎでヒドイ)
少しほっといてもらってもいいですか。
そのとき
ガラっとドアが開いて
甘ったれんなよ
と、光(千代将太)が勝手に入ってきた。
あんまり待たせるから
なんだよー支度してねえのかよ
(ゲ。
なんか
俺のターン!(^−^)
みたいな余裕たっぷりの登場
の仕方、ウザイ 笑
どういう約束をしてたのか知らないけど
行きなくないと言うなら
頭来るだろうけど仕方ないのでは。
これから
熱い説教はじまりそうな悪寒)
江利子は
大友君、健は今日頭痛でねえ(汗)
光は
仮病つかうほどヤなのか
それじゃ俺もさぼるか
(立ち聞きしてたんか ^^;)
2人になってから
光は
俺はモノのわかった人間だ!って顔(笑)で
話し始める。
(勿論熱い友情なんだろうけど
視聴者としては、浩志が健の中に入ってるの知ってるから
わかったようなこと言うな、と思っちゃう。
損な役回りですね ^^;)
お前がつらいのは「わかる」けどさあ、
それをさえぎり健は
わかるわけない
世の中には信じられないことがあるんだ、
自分がな、別の人間の体のなかに入った、
みたいに感じるんだよ
光は
記憶が戻らない「だけ」だろ
そんなやつ「他にもいるだろう」
(はああああ?
「だけ」はないだろ「だけ」は^^;
アンタ、自分が記憶喪失になって
苦しめ〜)
自分だけが辛いみたいな顔すんなよ
「いいじゃねえか」
たとえ記憶が戻らなくても
これからの人生のほうが長いんだぜ!
(いいじゃねえか、サッカーの練習なんか
つきあわなくたって 笑
でも、本当に記憶喪失だったとしても
わかってから一月くらいでそんなに
割り切れるはずないだろっ ^_^;)
健は
長いなあ、ウンウン
俺は今二十歳で
これから大学に通って卒業する
気が遠くなるわ。
光は
なにいってんだよ、
就職して、結婚して、人生これからだぜ!
健は
結婚!
俺の人生はもう一度終わってんだよ
あのとき終わってた方がよかったかもしれない
光は
おい、ふざけんなよ
と健の手をつかむ
健は
俺の手にさわるなよ!!!
と激しく払いのける。
光、ポカン。
健は
オレはな、オレはオレでいたいんだよ
どけ
ドーンと光の肩をついて
部屋出てく
リビングで
江利子が
健?どこいくの(?_?)
健は無言で外へ。
************************
光がウザイ(笑)
ほっといてやれよ
乗り込んでくるな(^_^;)
そこで光の内心を邪推してみます。
幼馴染の
健、仁美、それに俺。
ずっとドリカム状態で三人楽しくやってきたわけだが
今度の事故で健が記憶喪失。
となれば、この俺が一肌脱がねばなるまい!
サッカーに誘って
健の記憶を見事蘇らせてやるぜ♪
健のお母さんには
「まあ、大友君の御蔭よ 本当にありがとう」
仁美には
「さすが大友君!ステキ!」
と感謝されるハズだったのに
どうして健は俺のシナリオ通りに動かないんだよ
腹が立つ!
ってとこかな?(^_^;)
***************************
健は外に走り出て
歩道橋を駆け上がるが
ポケットの携帯が鳴り始める
画面を見てみると
「仁美」
健は鳴りっぱなしのまま
ポケットに戻す
(留守電にしとけばいいのに
相手も吹き込めばちょっと落ち着くかも・・
でも、留守電12件!とかになってても
また気が重いか ^^;)
歩道橋上がったところに
ゼノのポスターが張ってあった。
大きいサイズ2枚
小さいサイズ8枚
(ちょ、貼りすぎ 笑)
健は
ゼノはオレだよ
ゼノは堤浩志なんだよ
とつぶやき
ポスターをベリベリはがして
踏みつけ蹴っ飛ばし。
直のマンション。
直が博人に送られて帰宅。
イタリアンレストランで
ごちそうになってきたらしい
(で、実花は一緒じゃなかったのか
どうなのか 気になる 笑)
ほんとうにおいしかった(*^。^*)
博人は
喜んでもらえてよかった。
そうやって直ちゃんが本当に笑ってくれるなら
俺はいいんだ
笑ってくれるなら、
俺はいくらでも頑張るよ
ゼノとしても越川博人としても
(うん、ゼナ飲んでがんばってね)
そのとき健は
マンションの前に立って独り言。
俺はオレだって
堤浩志だって直に伝えて
消えるなら構わない
もう耐えられない
(ゲ。死を覚悟してるのね。
相当思いつめて、
健の肉体道連れ上等!状態か?
そんなら
仁美はともかく
健のお母さんには
最後には優しくして
あげたほうが良かったんじゃ)
直の部屋の前。
博人は
直ちゃんはオレを守ると言ってくれたけど
もっと俺を頼ってくれて構わないよ
直は
浩志の夢だった、ゼノだから、
わたしね、浩志が生きてたら
どうしてただろうと思いながら
毎日仕事してるの
浩志が生きてたら
柏木さんにだって誰にだって
きっとゼノのために立ち向かうわ
博人は
でも、君は浩志じゃないんだ
そこに健がやってくるが
二人の姿を見て
あわててモノ影に引っ込む
博人は
もう、ムリしなくていいんだよ
直はムリなんか、と言うが
博人は
無理して笑ってるのが
俺にわからないハズないだろ
俺はずっと直ちゃんを見て来たんだ
今、直ちゃんを守れるのはオレだけだ ガバ!
と、直を抱きしめる
直はオロっ
博人は
君を守りたいんだよ
貼られてるポスターは
エリをピンと立てた博人(大内厚雄)の写真入りのものに
キャッチコピーは
「突然地上に現れた、天才クラシック・ピアニスト」
CDもランキング再浮上。
ジャケットも顔写真入りのものにして発売予定♪
「クラシック」なる雑誌の表紙も
博人の写真が。
社長室ではインタビュー受ける博人を
直(高橋かおり)実花(蒲生麻由 )横井(少路勇介)が
見守ってます
ええ、私だってポップスやR&Bも聞きますよ
ジャンルにこだわりはありません、
と、悠然と足を組みかえる博人。
私自身の活動にもいろんな音楽を
取り入れていきたいですねえ
と、ひじをソファの背に置く博人。
今後のゼノに、ご期待ください。
と、インタビューをシメる。
しかし直が帰り支度はじめたスタッフに
すみません、あの
最後の音楽のジャンルにこだわらないという
コメントだけカットさせて下さい
(あら、またー^^;
ホント 打ち合わせが足りないわあ)
2人になってから
直は博人に
そろそろメディアへの露出区切りつけ
曲作りとコンサートの準備を、と
博人は
コンサートについてはオレも考えた、
クラシックだけじゃなくて
ポップス入れて親しみやすく♪
直は
んんーーー
と、乗り気でない。
でも、
ゼノはあくまでクラシック音楽で売って行くつもりよ
お客さんはゼノの弾く、ラフマニノフやショパンも
聞いてみたいんじゃないかな♪
私はゼノを入口にクラシックに興味を持ってもらいたいの
それでいつか・・・
ここで浩志(岡田浩暉)生前
みんなの日常にクラシックがある景色見たい言ってたの回想。
ボーっとしてる直に博人は
直ちゃん?
直は
あ、ごめん、夢が膨らんじゃって(^_^;)
そこに盆を手にした実花が入ってきた。
それ以降、話を立ったまま聞いてます。
博人は
それじゃ、ただ曲を弾くだけじゃなくて
少しトークというか
お客さんも楽しめるコーナーを
作るというのはどう?
俺はゼノをクラシックの枠を超えた存在にしたいんだ
直は
そうねえ、
といいつつも
これもあまり乗り気じゃないみたい(?)
でも!まずは日程を決めないと(^_^;)
ピアノバー ノクターン。
健(窪田正孝)は指を動かしながら
考え込んでる。
ママのミツコさん(白石まるみ )が
また友達の人生の悩みについて
考えてたの?(^−^)
(先日健はミツコさんに
友達の話だと言って
人生相談?!したから)
そういえば
ゼノの撮影あったとき
どうしてここにいたの、と
健は
ああ、ただ気になって
ゼノの演奏が
そんな会話してると
直が来店。
今日の注文はビール。
ミツコさんが奥のテーブルに呼ばれて
行ってから
注文のビールを出す健の手に
包帯がないのを見て
治ったんだ?
よかったわね
と直。
それと、記憶のほうは?
健は首を横に振る
直は
そう、大変ね・・
健は
別にもういいです、
堤さんのように
今の自分で生きていくしかないですから
とこのまえ直に言われた言葉をひっぱりだして
返答。
直は
あの時はいいすぎたわ
ごめんなさい、
と、結構素直。
堤さんか、
私のことそう呼んでくれるの
考えてみれば
君と仁美ちゃん(水崎綾女 )くらいね ウフ
(仕事関係は旧姓の手島だもんね)
あ、それから一応言っておくけど
あの朝玄関で見たでしょ
博人さんの靴、
あれは、
(アレ、誤解されてもいいんじゃ
なかったっけ ^^;)
健は
心配しなくても
マスコミに言ったりしません
今のゼノにスキャンダルはまずいですから
直は
そんなこ(^_^;)、
健は急に口調変わり
満足なのか?
あの音であなたも満足なんだな。
直は目を白黒。
ゼノのこと言ってるの?
健は
他になにがある。
直は
君に
音楽のことがわかるの?
健は
わかるもなにも俺は
こ、・・・・・・・・
と言いかけて胸を抑える。
「浩志」の「こ」だけでやめたので
軽く苦しくなっただけで済んだらしい(^_^;)
*********************
「こうじ」と全部発音すると
心肺停止なのね(違)
これから
ミツコ「今日は遅かったけどどうしたの」
健「ちょっと渋滞で。道路 工 事 してたから、ウっ!」
ミツコ「キャーーーーー!大丈夫?!」
なんて展開も(ねーよ)
**********************
直は
わからないなら
今後一切妙なこと言わないで!
それに何を言ったとしても
君が記憶を取り戻さない限り
君の言葉は信じられない
直の部屋。
ピアノをポツリポツリ鳴らしながら
直は独り言
浩志は博人さんの音に満足してるよね
あの子、記憶がないのに
どうして浩志のことだけ覚えているんだろ
浩志の写真に向って
混乱してたからって
自分が浩志だなんて
やっぱりヘンだよね
ねえ、浩志
いるなら、もう一度風をふかせてよ
もう私のそばにいないの?
いなくなっちゃったの?
浩志、答えてよ
************************
♪私の写真の前で泣かないでください〜
♪そこに私はいません
♪死んでなんかいません
♪健の中にー
♪健のなーかに入って〜
♪今 大学生になって
♪とまどっています〜
*************************
健の部屋。
心の中でつぶやく健
直のそばに居たって
つらいだけだよ
自分で博人を、
直を助けといて
俺はどうしたいんだよ・・
と
じっと手を見る。
指を動かしてみて
一度もピアノをひいたことのない手なんだな・・
ダブルエックス事務所。
実花が博人のサイン会の話持ちかけられて
を決めて来たと言うので
ちょっと、待って と直。
ゼノの手に負担がかかるし
しばらくはもうコンサートとアルバム作りに専念
とか言ってると
博人が入ってきて
二人の雰囲気に
どうしたの?
直は
ごめんなさい(汗)
サイン会は取り消すことにしたから。
(ちょ、あっさり中止って ^^;
相手のあることなのに
勝手に決めた実花も実花だけど
直も直だなあ・・)
この前も話したけど
顔出しはひとまず終えて
曲作りとコンサートの準備に入らないと、
実花、次から勝手にこういう話を
決めてこないでね
しかし博人が
実花ちゃんは悪くないよ
俺がオーケーしたんだ
いまさら断るわけにもいかないよ
直は
ゼノのイメージ考えるのは自分の仕事、どうのこうの
言うが
博人は
わかった、だが今回はやってみるよ
大丈夫、手にも負担がかからないような人数にしてもらうから
直はしぶしぶ承知。
博人は話題を変えて
それで、今晩なんだけど広尾にある
イタリアンの予約がとれたんだ
俺のことを大切に考えてくれる社長に
日頃の感謝と今後の相談もかねて
ご招待したいんだけど
(あのーそれは
この場にいる実花も人数に入れてるのかどうなのか)
直は、そうね、それじゃ、
実花はもやもやした顔してたが
そこでいきなり
わたし!
わたし、博人さんのマネージャになる
博人さんはこれからどんどん忙しくなるし
お姉ちゃんは社長としてやらなくちゃいけない
仕事があるでしょ
と、マネージャー志願。
博人は複雑な表情
直は
そうね、たしかに
現場マネージャーは必要ね
いいわ、お願い
ただし、仕事を受ける受けないは
私に相談して
実花は
うん、わかった
そこで早速、局に行く博人に実花が付き添うことに。
なんて話してると
ドアが開いて
柏木(火野正平 )が入ってきた。
直は
なんのお話ですか つーん
お話なら、社長室で伺います
二人が社長室へ消えると
実花は博人に
これからは、私がマネージャーとして
博人さんを助けたいの
わたしが!
博人さんを支えていきたいの、
博人は
実花ちゃん、オレは、
実花は
言わないで!
それ以上今は言わないで
これからの私を見てよ
博人さんがお姉ちゃんを想ってるのは
十分わかる、
私は「そんな一途な博人さんを見て」
好きになっちゃったんだから
************************
誰かを好きになる動機が
他の人を一途に思ってる様子見て、
なんて・・やっぱねーよ!
と思うんだけど(^_^;)
わりとあることなんですかねえ??
************************
社長室。
柏木は
それにしても、うまいこと世間を欺いたな
金に困ってるとはいえ
あいつをゼノに仕立て上げるとは思わなかった
直は
何を根拠に プンプン
柏木は
根拠?あのテレビの演奏を見れば十分だ
アレがゼノか?
他の奴は騙せても俺にはわかる
CDとそっくりだけど、別人だ。
本物ゼノはどうした
まだか本当に自殺したわけじゃ
直は
いい加減にしてください プンプン
彼は人前での演奏が得意じゃないだけなんです
それもあって、今まで正体を明かさずに
ウリ出してきたんです
柏木は
俺はうまい下手の話をしてるわけじゃない
音。
演奏そのものが違うと言ってるんだ
あくまで、手島にとって
ゼノは越川博人なんだな
直は
当然です(汗)
柏木は
わかった。突然悪かった。
と、さっさと帰ろうとするが直は
何をするつもりですか!
柏木は
俺は、ゼノの演奏が聴きたいだけだ。
社長室から出た柏木は、
博人にガンつけてニヤリ
博人は
(・_・;)
追いかけて出てきた直は
柏木さんが何をしようとも
ゼノは私が守りますから
絶対守って見せます
事務所から出た柏木、
携帯を取り出して
ピっピっ
ああ、例の件
詳しく話したいって彼に伝えてくれるか
できれば会いたいと
病院。
健が主治医に
たとえば、生死をさまよった
人間の意識が別の人間の体に
入りこむことってあるんですか
あるとすれば、それは永遠なんでしょうか
医者はこの質問に(*_*;!
************************
そんなマトモに聞いてみたところで(汗)
あーあるある
よくあるんですよー
ちょっと薬飲めば治ります♪
なんて言ってもらえるわけないし(^_^;)
*************************
それは、
君のことを言ってるのかな?
健は
そんなふうに感じるんです
だから他にもそういう人がいるのかなーと思って
医師は
ふむ、記憶が戻らないからそう感じるんでしょう
健は
その記憶喪失とかじゃなくて、
医師はそれをさえぎって
焦らなくて大丈夫ですよ
林田君は林田君です
健は
自分が自分であるって
今まで生きてきた記憶ですよね
だったら俺は・・・
すいません、、へんなこと言って
医師は
いやいや( ^^)
また何かありましたらいつでも来て下さい♪
健は
あの、
病院を抜け出して心肺停止で運ばれた時
あのまま何もしなければ俺はあの、
俺の体は死んでたんですか
医師は
ふむ、体というか君は亡くなってましたね
せっかく奇跡的に助かった命なんですから
前向きにがんばりましょ♪
健の部屋。
健が机の上でエアピアノ中。
しかし思うように動かない指に
バーン!と机叩いたり。
そこにノック。
健の母:江利子(中村久美 )が
大友くんむかえに来てるけど
サッカーの練習に行く約束したんでしょ(^。^)
健は
体調が悪いからって断ってくれないかな
(また〜
約束はしたの?
したなら逝け!
する気なかったならはじめから約束すんな ^^;
断るなら早めに自分から連絡入れれ!
それとも光が一方的に言ってることなんだろうか)
江利子は「体調が悪い」に激しく反応。
(事故で大けがで入院の後だもんねえ)
すごく心配して、
健のおでこに手をあてて
健はその手を払いのける(ひでー)
大丈夫だから、
江利子は
念のため病院に、と言うが
健はまたその手を払いのけ
大丈夫だよ、仮病だから(汗)
江利子は
・・このところ何かずっと思いつめてみたいなんだけど
記憶のことだったらいつかきっと思い出すんだから
そんなあせらなくても、
健は
悪いけど、思い出せない
記憶なんか思い出すハズないんだよ
江利子は
ナニ言ってんのよ大丈夫よいつかきっと
と
さっきからやたら健の体に手をかけ
払いのけられてる江利子さん(^_^;)
(ちょい触りすぎなお母さん?!
健もやたら払いすぎでヒドイ)
少しほっといてもらってもいいですか。
そのとき
ガラっとドアが開いて
甘ったれんなよ
と、光(千代将太)が勝手に入ってきた。
あんまり待たせるから
なんだよー支度してねえのかよ
(ゲ。
なんか
俺のターン!(^−^)
みたいな余裕たっぷりの登場
の仕方、ウザイ 笑
どういう約束をしてたのか知らないけど
行きなくないと言うなら
頭来るだろうけど仕方ないのでは。
これから
熱い説教はじまりそうな悪寒)
江利子は
大友君、健は今日頭痛でねえ(汗)
光は
仮病つかうほどヤなのか
それじゃ俺もさぼるか
(立ち聞きしてたんか ^^;)
2人になってから
光は
俺はモノのわかった人間だ!って顔(笑)で
話し始める。
(勿論熱い友情なんだろうけど
視聴者としては、浩志が健の中に入ってるの知ってるから
わかったようなこと言うな、と思っちゃう。
損な役回りですね ^^;)
お前がつらいのは「わかる」けどさあ、
それをさえぎり健は
わかるわけない
世の中には信じられないことがあるんだ、
自分がな、別の人間の体のなかに入った、
みたいに感じるんだよ
光は
記憶が戻らない「だけ」だろ
そんなやつ「他にもいるだろう」
(はああああ?
「だけ」はないだろ「だけ」は^^;
アンタ、自分が記憶喪失になって
苦しめ〜)
自分だけが辛いみたいな顔すんなよ
「いいじゃねえか」
たとえ記憶が戻らなくても
これからの人生のほうが長いんだぜ!
(いいじゃねえか、サッカーの練習なんか
つきあわなくたって 笑
でも、本当に記憶喪失だったとしても
わかってから一月くらいでそんなに
割り切れるはずないだろっ ^_^;)
健は
長いなあ、ウンウン
俺は今二十歳で
これから大学に通って卒業する
気が遠くなるわ。
光は
なにいってんだよ、
就職して、結婚して、人生これからだぜ!
健は
結婚!
俺の人生はもう一度終わってんだよ
あのとき終わってた方がよかったかもしれない
光は
おい、ふざけんなよ
と健の手をつかむ
健は
俺の手にさわるなよ!!!
と激しく払いのける。
光、ポカン。
健は
オレはな、オレはオレでいたいんだよ
どけ
ドーンと光の肩をついて
部屋出てく
リビングで
江利子が
健?どこいくの(?_?)
健は無言で外へ。
************************
光がウザイ(笑)
ほっといてやれよ
乗り込んでくるな(^_^;)
そこで光の内心を邪推してみます。
幼馴染の
健、仁美、それに俺。
ずっとドリカム状態で三人楽しくやってきたわけだが
今度の事故で健が記憶喪失。
となれば、この俺が一肌脱がねばなるまい!
サッカーに誘って
健の記憶を見事蘇らせてやるぜ♪
健のお母さんには
「まあ、大友君の御蔭よ 本当にありがとう」
仁美には
「さすが大友君!ステキ!」
と感謝されるハズだったのに
どうして健は俺のシナリオ通りに動かないんだよ
腹が立つ!
ってとこかな?(^_^;)
***************************
健は外に走り出て
歩道橋を駆け上がるが
ポケットの携帯が鳴り始める
画面を見てみると
「仁美」
健は鳴りっぱなしのまま
ポケットに戻す
(留守電にしとけばいいのに
相手も吹き込めばちょっと落ち着くかも・・
でも、留守電12件!とかになってても
また気が重いか ^^;)
歩道橋上がったところに
ゼノのポスターが張ってあった。
大きいサイズ2枚
小さいサイズ8枚
(ちょ、貼りすぎ 笑)
健は
ゼノはオレだよ
ゼノは堤浩志なんだよ
とつぶやき
ポスターをベリベリはがして
踏みつけ蹴っ飛ばし。
直のマンション。
直が博人に送られて帰宅。
イタリアンレストランで
ごちそうになってきたらしい
(で、実花は一緒じゃなかったのか
どうなのか 気になる 笑)
ほんとうにおいしかった(*^。^*)
博人は
喜んでもらえてよかった。
そうやって直ちゃんが本当に笑ってくれるなら
俺はいいんだ
笑ってくれるなら、
俺はいくらでも頑張るよ
ゼノとしても越川博人としても
(うん、ゼナ飲んでがんばってね)
そのとき健は
マンションの前に立って独り言。
俺はオレだって
堤浩志だって直に伝えて
消えるなら構わない
もう耐えられない
(ゲ。死を覚悟してるのね。
相当思いつめて、
健の肉体道連れ上等!状態か?
そんなら
仁美はともかく
健のお母さんには
最後には優しくして
あげたほうが良かったんじゃ)
直の部屋の前。
博人は
直ちゃんはオレを守ると言ってくれたけど
もっと俺を頼ってくれて構わないよ
直は
浩志の夢だった、ゼノだから、
わたしね、浩志が生きてたら
どうしてただろうと思いながら
毎日仕事してるの
浩志が生きてたら
柏木さんにだって誰にだって
きっとゼノのために立ち向かうわ
博人は
でも、君は浩志じゃないんだ
そこに健がやってくるが
二人の姿を見て
あわててモノ影に引っ込む
博人は
もう、ムリしなくていいんだよ
直はムリなんか、と言うが
博人は
無理して笑ってるのが
俺にわからないハズないだろ
俺はずっと直ちゃんを見て来たんだ
今、直ちゃんを守れるのはオレだけだ ガバ!
と、直を抱きしめる
直はオロっ
博人は
君を守りたいんだよ






