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4月ごろから大阪府箕面市白島付近から迷子になった猫ちゃんです。心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
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2009年07月03日 (金) 13:09 | 編集
自殺図った男性は命に別条はないことがわかり
救急車で運ばれてったけど
雄介(橋爪遼)の激しい動揺は収まらず
なにしろ、彼が第一発見者、
きっかけは雄介が部屋の明け渡し催促してたからってことで
(発見って、
ドアあけたらダラーン、って感じだったのか?
それはショックでかいよね。
でも発見早かったから助かったってのもあったんだけどね)
おれのせいなんだ!
と頭抱えて玄関でしゃがみ込み
その後、夕顔荘の食堂で
酒浸りになってる雄介。
(別にここで飲まんでも ^^;)
テーブルにはビールの空き缶や酒ビンごろごろ
紀保(山田麻衣子)は見かねて
いくらなんでも飲み過ぎ、と止めるが
雄介は
うるっさいな、ほっといてよヽ(`Д´)ノ
廊下。
伊織(瀬川亮)から
自殺の原因は雄介がアパートの部屋
明け渡すよう催促したからと聞き
そんな・・
自殺図ったオオシタさんは
もう一年も前から仕事なくて
ココ半年ばかり家賃もはらえず
ひきこもってたそうです
紀保は
だれか頼れる人はいなかったの?
家族とか友人とか
伊織は
近所の人の話では
奥さんとはずいぶん前に離婚
それからはずーっと一人暮らし
以前は食品会社経営してたこともあり
羽振りよかったことも
資金繰りに困って
町金に手を出したのつまずきの始まり
(雉牟田のとこかな?^_^;)
紀保は
じゃあ、なにも雄介さんが悪いわけじゃ
伊織は
そりゃそうだが
弱ってるとこにアパート出ていけいわれ
もう死ぬ以外どこに行き場ないと
思いつめたんだろうな
幸か不幸か
クビにかけていたヒモが切れ
倒れていたところを雄介に発見されたらしい
(だらーんじゃなかったのか。
それは不幸中の幸いかも。)
とか話していると
ドシャーン!
と食堂から音が。
雄介が酔いつぶれて床に落ちてた。
そのまま仰向けでエグエグ泣いてます。
紀保は介抱しようとするが
伊織がそれを押しとどめて
自分のせいでヒトが死のうとした
苦しいのは当然
それでも男なら
一人で乗り越えなくちゃいけないと
雄介はちゃんとわかってる
だから安っぽい同情などすらするな
雄介に対して失礼だ
と、放置推奨。
紀保は部屋に戻り
七夕衣装制作に励むが
やはり気になり毛布もって食堂へ。
しかし一足早く伊織が来てて
雄介に毛布をかけてるとこを目撃。
朝。食堂。
雄介は朝早く出てったようです。
伊織は朝食中。今日も納豆混ぜてる。
紀保は
早くいつもの雄介さんに戻ってくれるといいけど
自殺を図った人はもう大丈夫なんでしょう?
伊織は
大丈夫ってなにが。
だからって何も解決したわけじゃない
本人にとって大変なのはむしろこれから
紀保は
そうね・・
伊織はこの「そうね」に噛みつく。
そうねってあんたにわかんのか
本当に貧しいってことがどういうことか
貧しいってのはなにも
住むとこや食うもの失うだけじゃない
いつかそのうち生きる希望や夢見る力まで
奪ってしまう
それが貧しいってこと
なにもないってそういうことなんだ
愛する人や家族、仕事や夢も
なんでも持ってるお嬢様のあんたには
到底わかりっこないだろうに
***********************
はあ?伊織なに噛みついてんの(~_~;)
別にお嬢様じゃなくたって
自殺しようとした人が命は助かった、もう大丈夫なんでしょ
大変なのはこれからね、そうね
くらい言うだろ。管理人だって言うわ(^_^;)
しかも紀保のは雄介の身になっての発言だし
(本当に亡くなってたら雄介も
立ち直るのさらに大変だろうからねー)
************************
アトリエK
専属モデルのセリ(田野アサミ)が
ブライダルパーティのメインの作品であるドレスを
着つけてもらってます。
スカートに豪華なレース
その仕上がりに
スタッフ達は
わあー(*^。^*)
しかし紀保はうわの空。
杏子(松田沙紀)に
如何です(^。^)
と、声掛けられて
やっと気をとりなおして
仕事に専念しようとしたときノック。
入ってきたのは羽村(篠田三郎)
セリを見て
これはまた美しい花嫁だ(^−^)
(あら、初対面のときよりセリと
グっと打ち解けてる?!)
紀保は
どうなさったんです
こんな時間に(冷)
羽村は
近くまできたから寄ってみたんだ
手土産も持参。
白い大きな袋です。
これ、今朝パリからソルベだそうだ
と杏子に渡す
杏子は
(*^。^*)いつもお心遣いいただいて
ありがとうございます
おかげさまでどうのこうの
と杏子の方も随分と羽村と
慣れた感じで会話してます。
紀保に
しばらく海外に出てたんじゃと言われ
羽村は
昨日までドバイにいた。
(話だけは世界各国に飛ぶ昼ドラ♪
つうか、
東海ドラマ:話だけ
TBSドラマ:登場人物と海外名所の合成写真)
向こうの観光事業に投資しないか誘われて
あげく血統書つきのアラブ馬買えとしつこくすすめられ
断るのに閉口したよ ハハハ
するとセリが
あら!断ったってどうしてえー
馬を飼うなんてカッコイイのに
杏子があわてて
社長になんて口のきき方(・。・;
もうしわけございません
羽村は
フッフッフ
キミは馬が好きなの?
(アンタは女が好きそうですね)
セリは
ええ 前から一度乗ってみたくって
羽村は
そう じゃ今度機会があったら
誘ってあげよう( ^^)
セリは
わあ、うれしー
ありがとうございまーす
と、羽村に抱きつく(笑)
杏子またあせってます
およしなさいー(・。・;
羽村は
いやいや
いいんだいいんだ うれしいぞ ハッハ
(セリの第一印象最悪だったかと思ったけど
結構気に入ってるのね 笑
結構女好きで
紀保の母親も苦労させたのかも?!)
紀保はそれをよそに
伊織に言われた言葉
(あんたみたいなお嬢様にはわかりっこないだろうな
どうのこうの、ってやつ)
思い出してどんよりしてます。
******************
たいして根拠なく
お嬢様にはわからないだろうなんて
言うヤツのことそんな気にするな
とも思うけど、やっぱ気になるものなんだろうな・・(^_^;)
******************
拘置所。
龍一(内浦純一)の面会に来てるのに
モノ思いにふけってる紀保
(オイ、限られた時間なんだから
もったいないだろ 汗)
龍一にどうかしたの、疲れてるみたい言われてハっ。
ブライダルパーティの準備でいそがしいから
とごまかし、
龍一さんは暑さで体調崩してない?
( ^^) ここの食事はなかなか健康的でね
アルコールも飲んでないし
むしろ前より調子がいいみたいだ
(麗鬼の時ちゃんも
体しまったね、とふーちゃんに言われてたなあ 笑
あの人はムショだったけど)
紀保は
そういえば聞きたいことが、と
「大阪で会った女の人」
ホクロがなかったか
龍一は いや覚えないけど(?_?)
(龍一襲った女は顔にホクロなかったのね)
龍一のほうは、伊織のこと聞いてくる。
紀保は、お互い忙しくて今は会ってないと
龍一は実はこの前彼が一人で面会にきた、
紀保は(@_@;)???
それはいつ?何しに来たの
龍一は
あの事件のことで確かめたいことある、と
ブランデーのグラスがどうとか言ってた
それより、彼の名前
橋田保だよね、間違いない?本当に?
うん、ならいいんだ
柴山工作所前。
伊織と護(谷田歩)が
山車の製作にはげんでます。
それを人形抱いた紅夏(名波海紅)が見てる。
浮舟。
常連が七夕飾りの製作中。
和美(山口美也子)が
雄介があれからひきこもってると
嘆いてる
こんなことなら
わたしが催促に行けばよかった
あの子すっかり責任感じちゃって
良枝(三谷悦代)が
でもその首吊った人 命は
助かったんでしょ
雄介さんが早くみつけたおかげだった
みんなそう言ってるわよ
命の恩人じゃないの〜〜
*****************
伊織さん、お嬢様じゃなくたって
こんなこと言ってる人いますよ!
ここにきて
助かったって
大変なのはこれからなんだっ
って、突っ込みなよ!
*****************
蔦子(姿晴香)は
和美さんまで落ち込んでちゃ
雄介もよけいつらいもの、と励まして
とにかくこういうときは
手を動かすに限るわ
(アレ、紀保の母親みたいなことを言ってます)
柴山工作所前。
紅夏は、地面にチョークでお絵かきしてる。
護が中に入って
タイヤを外に出そうとするが躓いて
タイヤ落下。
紅夏の方に転がってく
(緊迫した雰囲気のBGM付きで)
護は\(◎o◎)/!!!!!!!!!!
よけろ紅夏っ
(十分追いつけそうなんだけど。
それにこのタイヤ自体そんなでかくないし
ぶつかってもたいしてダメージなさそう ^^;)
伊織も(@_@;)!!!!!!
スローモーションであせる護
ついにタイヤは紅夏の目の前に!
しかし、その位置でキュっと停止。
いつのまにか出てきてた雄介が
止めたのである。
その出来事きっかけに
雄介は立ち直ったようです。
皆と混じって山車作り始める。
そこに紀保が
伊織さん、悪いけど
ミシンの調子見てほしいの
今すぐ来てくれる?
夕顔荘。
部屋に伊織を連れ込んだとたん
紀保は伊織を追及。
一人で龍一の面会行ったのは
どうしてか、
確かめたいことあるってなんのこと
ブランデーってなんのこと
隠さないで話してよ
私たちは同志でしょう、と
それともあなた
ホントは同志だなんて
思ってもなくて
私を利用しただけ?
龍一さんに会うために私を利用して、
伊織は
その気持ち
全く無かったと言えばウソになる
みのり殺した奴この目でたしかめたい
あわよくば殴ることできなくても
うらみつらみぶつけて
あいつの口から謝罪と後悔の言葉聞き出したい
そう思ってた
でも今は違う
あんたの言うとおり
あの人は誰かに落としいれられた、今はそう思ってる
紀保は
それじゃ何かわかったなら教えて、とせまる
伊織は
しぶってたけど
ブランデーだ
あのときみのりは
気付かれないよう彼のグラスになにか入れたんだ
ある種の薬の成分には
自分の意志とは関係なく
中枢神経を刺激して興奮状態にする効果を持つものが
あるらしい
(紀保には性的興奮とはいえない伊織)
紀保は
みのりさんが龍一さんの子を妊娠したのは
はじめからしくまれてたってこと?(@_@)
なぜみのりさんはそんなこと
龍一さんになんの恨みが
そんなわけで
薬の横流しの話を思い出した紀保は修司(五代高之)に
話を聞きに行こうといきなりダダダダダダ
あわてて どこ行くんだ ちょ、まて、
と追いかける伊織
診療所。
修司は手鏡見ながら鼻毛抜いてた(?!)
いきなり紀保と伊織に飛び込んでこられて
ビックリ、手元狂いかける。
紀保はいきなり
教えてください先生
みのりさんは一体何をしたんですか
センセイは御存知のはずです
なにもかも教えてください
そんなわけで
紀保はこの機会に
自分の正体をネタバレ。
修司は紀保のことを
マスコミか、みのりの関係者と思っていたそうで
それで紀保の顔にホクロ書いて
反応試してみた
みのりのことよく知る人間だったら
きっとそのホクロの意味に気付くと思って
でもまさか容疑者のほうだったとはな
拘置所
龍一は
紀保の言ったことや杏子の言ったこと
思い出して
なぜ紀保がウソつくのか
自分知らないところでなにやってるのか モンモン
診療所。
修司は
そうか、婚約者の無実の証拠つかむため
ここへか
重ねて
知ってること話して下さいと頼みこむ紀保。
修司は
力になってやりたいが
みのりが死んだことについては
俺は何もしらない
だがこれだけは言える
みのりは金欲しがってた
それもただの金じゃない
自分の顔変える手術する金
なぜだかみのりは
自分の顔変えることに
異常なほど執念燃やしてて
手始めにあの子の
チャームポイントだった
目の下のホクロとったときのことは
(それで大阪でホクロなかったのか。
・・それとも・・)
伊織、おまえだってよく覚えてるはずだ
みのりはその手術代ねん出するため
診療所の薬横流ししてた
オレは警察につきださないかわりに
二度と看護師の仕事しないという約束で
あの子をクビにした
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
救急車で運ばれてったけど
雄介(橋爪遼)の激しい動揺は収まらず
なにしろ、彼が第一発見者、
きっかけは雄介が部屋の明け渡し催促してたからってことで
(発見って、
ドアあけたらダラーン、って感じだったのか?
それはショックでかいよね。
でも発見早かったから助かったってのもあったんだけどね)
おれのせいなんだ!
と頭抱えて玄関でしゃがみ込み
その後、夕顔荘の食堂で
酒浸りになってる雄介。
(別にここで飲まんでも ^^;)
テーブルにはビールの空き缶や酒ビンごろごろ
紀保(山田麻衣子)は見かねて
いくらなんでも飲み過ぎ、と止めるが
雄介は
うるっさいな、ほっといてよヽ(`Д´)ノ
廊下。
伊織(瀬川亮)から
自殺の原因は雄介がアパートの部屋
明け渡すよう催促したからと聞き
そんな・・
自殺図ったオオシタさんは
もう一年も前から仕事なくて
ココ半年ばかり家賃もはらえず
ひきこもってたそうです
紀保は
だれか頼れる人はいなかったの?
家族とか友人とか
伊織は
近所の人の話では
奥さんとはずいぶん前に離婚
それからはずーっと一人暮らし
以前は食品会社経営してたこともあり
羽振りよかったことも
資金繰りに困って
町金に手を出したのつまずきの始まり
(雉牟田のとこかな?^_^;)
紀保は
じゃあ、なにも雄介さんが悪いわけじゃ
伊織は
そりゃそうだが
弱ってるとこにアパート出ていけいわれ
もう死ぬ以外どこに行き場ないと
思いつめたんだろうな
幸か不幸か
クビにかけていたヒモが切れ
倒れていたところを雄介に発見されたらしい
(だらーんじゃなかったのか。
それは不幸中の幸いかも。)
とか話していると
ドシャーン!
と食堂から音が。
雄介が酔いつぶれて床に落ちてた。
そのまま仰向けでエグエグ泣いてます。
紀保は介抱しようとするが
伊織がそれを押しとどめて
自分のせいでヒトが死のうとした
苦しいのは当然
それでも男なら
一人で乗り越えなくちゃいけないと
雄介はちゃんとわかってる
だから安っぽい同情などすらするな
雄介に対して失礼だ
と、放置推奨。
紀保は部屋に戻り
七夕衣装制作に励むが
やはり気になり毛布もって食堂へ。
しかし一足早く伊織が来てて
雄介に毛布をかけてるとこを目撃。
朝。食堂。
雄介は朝早く出てったようです。
伊織は朝食中。今日も納豆混ぜてる。
紀保は
早くいつもの雄介さんに戻ってくれるといいけど
自殺を図った人はもう大丈夫なんでしょう?
伊織は
大丈夫ってなにが。
だからって何も解決したわけじゃない
本人にとって大変なのはむしろこれから
紀保は
そうね・・
伊織はこの「そうね」に噛みつく。
そうねってあんたにわかんのか
本当に貧しいってことがどういうことか
貧しいってのはなにも
住むとこや食うもの失うだけじゃない
いつかそのうち生きる希望や夢見る力まで
奪ってしまう
それが貧しいってこと
なにもないってそういうことなんだ
愛する人や家族、仕事や夢も
なんでも持ってるお嬢様のあんたには
到底わかりっこないだろうに
***********************
はあ?伊織なに噛みついてんの(~_~;)
別にお嬢様じゃなくたって
自殺しようとした人が命は助かった、もう大丈夫なんでしょ
大変なのはこれからね、そうね
くらい言うだろ。管理人だって言うわ(^_^;)
しかも紀保のは雄介の身になっての発言だし
(本当に亡くなってたら雄介も
立ち直るのさらに大変だろうからねー)
************************
アトリエK
専属モデルのセリ(田野アサミ)が
ブライダルパーティのメインの作品であるドレスを
着つけてもらってます。
スカートに豪華なレース
その仕上がりに
スタッフ達は
わあー(*^。^*)
しかし紀保はうわの空。
杏子(松田沙紀)に
如何です(^。^)
と、声掛けられて
やっと気をとりなおして
仕事に専念しようとしたときノック。
入ってきたのは羽村(篠田三郎)
セリを見て
これはまた美しい花嫁だ(^−^)
(あら、初対面のときよりセリと
グっと打ち解けてる?!)
紀保は
どうなさったんです
こんな時間に(冷)
羽村は
近くまできたから寄ってみたんだ
手土産も持参。
白い大きな袋です。
これ、今朝パリからソルベだそうだ
と杏子に渡す
杏子は
(*^。^*)いつもお心遣いいただいて
ありがとうございます
おかげさまでどうのこうの
と杏子の方も随分と羽村と
慣れた感じで会話してます。
紀保に
しばらく海外に出てたんじゃと言われ
羽村は
昨日までドバイにいた。
(話だけは世界各国に飛ぶ昼ドラ♪
つうか、
東海ドラマ:話だけ
TBSドラマ:登場人物と海外名所の合成写真)
向こうの観光事業に投資しないか誘われて
あげく血統書つきのアラブ馬買えとしつこくすすめられ
断るのに閉口したよ ハハハ
するとセリが
あら!断ったってどうしてえー
馬を飼うなんてカッコイイのに
杏子があわてて
社長になんて口のきき方(・。・;
もうしわけございません
羽村は
フッフッフ
キミは馬が好きなの?
(アンタは女が好きそうですね)
セリは
ええ 前から一度乗ってみたくって
羽村は
そう じゃ今度機会があったら
誘ってあげよう( ^^)
セリは
わあ、うれしー
ありがとうございまーす
と、羽村に抱きつく(笑)
杏子またあせってます
およしなさいー(・。・;
羽村は
いやいや
いいんだいいんだ うれしいぞ ハッハ
(セリの第一印象最悪だったかと思ったけど
結構気に入ってるのね 笑
結構女好きで
紀保の母親も苦労させたのかも?!)
紀保はそれをよそに
伊織に言われた言葉
(あんたみたいなお嬢様にはわかりっこないだろうな
どうのこうの、ってやつ)
思い出してどんよりしてます。
******************
たいして根拠なく
お嬢様にはわからないだろうなんて
言うヤツのことそんな気にするな
とも思うけど、やっぱ気になるものなんだろうな・・(^_^;)
******************
拘置所。
龍一(内浦純一)の面会に来てるのに
モノ思いにふけってる紀保
(オイ、限られた時間なんだから
もったいないだろ 汗)
龍一にどうかしたの、疲れてるみたい言われてハっ。
ブライダルパーティの準備でいそがしいから
とごまかし、
龍一さんは暑さで体調崩してない?
( ^^) ここの食事はなかなか健康的でね
アルコールも飲んでないし
むしろ前より調子がいいみたいだ
(麗鬼の時ちゃんも
体しまったね、とふーちゃんに言われてたなあ 笑
あの人はムショだったけど)
紀保は
そういえば聞きたいことが、と
「大阪で会った女の人」
ホクロがなかったか
龍一は いや覚えないけど(?_?)
(龍一襲った女は顔にホクロなかったのね)
龍一のほうは、伊織のこと聞いてくる。
紀保は、お互い忙しくて今は会ってないと
龍一は実はこの前彼が一人で面会にきた、
紀保は(@_@;)???
それはいつ?何しに来たの
龍一は
あの事件のことで確かめたいことある、と
ブランデーのグラスがどうとか言ってた
それより、彼の名前
橋田保だよね、間違いない?本当に?
うん、ならいいんだ
柴山工作所前。
伊織と護(谷田歩)が
山車の製作にはげんでます。
それを人形抱いた紅夏(名波海紅)が見てる。
浮舟。
常連が七夕飾りの製作中。
和美(山口美也子)が
雄介があれからひきこもってると
嘆いてる
こんなことなら
わたしが催促に行けばよかった
あの子すっかり責任感じちゃって
良枝(三谷悦代)が
でもその首吊った人 命は
助かったんでしょ
雄介さんが早くみつけたおかげだった
みんなそう言ってるわよ
命の恩人じゃないの〜〜
*****************
伊織さん、お嬢様じゃなくたって
こんなこと言ってる人いますよ!
ここにきて
助かったって
大変なのはこれからなんだっ
って、突っ込みなよ!
*****************
蔦子(姿晴香)は
和美さんまで落ち込んでちゃ
雄介もよけいつらいもの、と励まして
とにかくこういうときは
手を動かすに限るわ
(アレ、紀保の母親みたいなことを言ってます)
柴山工作所前。
紅夏は、地面にチョークでお絵かきしてる。
護が中に入って
タイヤを外に出そうとするが躓いて
タイヤ落下。
紅夏の方に転がってく
(緊迫した雰囲気のBGM付きで)
護は\(◎o◎)/!!!!!!!!!!
よけろ紅夏っ
(十分追いつけそうなんだけど。
それにこのタイヤ自体そんなでかくないし
ぶつかってもたいしてダメージなさそう ^^;)
伊織も(@_@;)!!!!!!
スローモーションであせる護
ついにタイヤは紅夏の目の前に!
しかし、その位置でキュっと停止。
いつのまにか出てきてた雄介が
止めたのである。
その出来事きっかけに
雄介は立ち直ったようです。
皆と混じって山車作り始める。
そこに紀保が
伊織さん、悪いけど
ミシンの調子見てほしいの
今すぐ来てくれる?
夕顔荘。
部屋に伊織を連れ込んだとたん
紀保は伊織を追及。
一人で龍一の面会行ったのは
どうしてか、
確かめたいことあるってなんのこと
ブランデーってなんのこと
隠さないで話してよ
私たちは同志でしょう、と
それともあなた
ホントは同志だなんて
思ってもなくて
私を利用しただけ?
龍一さんに会うために私を利用して、
伊織は
その気持ち
全く無かったと言えばウソになる
みのり殺した奴この目でたしかめたい
あわよくば殴ることできなくても
うらみつらみぶつけて
あいつの口から謝罪と後悔の言葉聞き出したい
そう思ってた
でも今は違う
あんたの言うとおり
あの人は誰かに落としいれられた、今はそう思ってる
紀保は
それじゃ何かわかったなら教えて、とせまる
伊織は
しぶってたけど
ブランデーだ
あのときみのりは
気付かれないよう彼のグラスになにか入れたんだ
ある種の薬の成分には
自分の意志とは関係なく
中枢神経を刺激して興奮状態にする効果を持つものが
あるらしい
(紀保には性的興奮とはいえない伊織)
紀保は
みのりさんが龍一さんの子を妊娠したのは
はじめからしくまれてたってこと?(@_@)
なぜみのりさんはそんなこと
龍一さんになんの恨みが
そんなわけで
薬の横流しの話を思い出した紀保は修司(五代高之)に
話を聞きに行こうといきなりダダダダダダ
あわてて どこ行くんだ ちょ、まて、
と追いかける伊織
診療所。
修司は手鏡見ながら鼻毛抜いてた(?!)
いきなり紀保と伊織に飛び込んでこられて
ビックリ、手元狂いかける。
紀保はいきなり
教えてください先生
みのりさんは一体何をしたんですか
センセイは御存知のはずです
なにもかも教えてください
そんなわけで
紀保はこの機会に
自分の正体をネタバレ。
修司は紀保のことを
マスコミか、みのりの関係者と思っていたそうで
それで紀保の顔にホクロ書いて
反応試してみた
みのりのことよく知る人間だったら
きっとそのホクロの意味に気付くと思って
でもまさか容疑者のほうだったとはな
拘置所
龍一は
紀保の言ったことや杏子の言ったこと
思い出して
なぜ紀保がウソつくのか
自分知らないところでなにやってるのか モンモン
診療所。
修司は
そうか、婚約者の無実の証拠つかむため
ここへか
重ねて
知ってること話して下さいと頼みこむ紀保。
修司は
力になってやりたいが
みのりが死んだことについては
俺は何もしらない
だがこれだけは言える
みのりは金欲しがってた
それもただの金じゃない
自分の顔変える手術する金
なぜだかみのりは
自分の顔変えることに
異常なほど執念燃やしてて
手始めにあの子の
チャームポイントだった
目の下のホクロとったときのことは
(それで大阪でホクロなかったのか。
・・それとも・・)
伊織、おまえだってよく覚えてるはずだ
みのりはその手術代ねん出するため
診療所の薬横流ししてた
オレは警察につきださないかわりに
二度と看護師の仕事しないという約束で
あの子をクビにした
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
2009年07月02日 (木) 12:55 | 編集
護(谷田歩)にコソっとささやかれた紀保(山田麻衣子)
薬の横流し?!(@_@)
(内緒話の意味なし 笑)
それもかなりヤバイ薬
それを修司(五代高之)は
大金欲しさに横流ししてた、と
夕顔荘 洗面所。
横流しの件、早速 紀保は伊織(瀬川亮)に報告。
紀保は診療所に勤めてた時、それに気づいて
誰かに(殺された)のでは、と推理
伊織は バカな、辞めてから一年以上
それが原因だとしたらもっと早くに殺されてるハズ
紀保は
でも、後から知ったってことも
あるいはみのりさん自身関係してたかも、
みのりが横流しに加担してたかもと聞いて
伊織はムっとする
紀保はそう考えればみのりが手をだしてた「ヤバいこと」
ともピッタリ符合するし、と
いずれにしても修司のこともっとよく調べてみようと言うが
伊織は
反対、その必要ない
(あのーこんなん同志じゃ
なにもできないね 笑)
護の言うことなんて信用できない
修司のこと恨んでる
5,6年前
護がチンピラとケンカ
ナイフで刺された傷心配して
修司は警察に通報
ところが、相手もかなり深手負ってて
護は暴行傷害でパクられた
ソレ以来、なにかと修司を目の敵に
(逆恨み 逆恨み。
通報するのは医者としてむしろ義務だよね〜
つうか、札束出せば
修司も通報しなかったんだろうな 笑)
紀保は
今日診療所にあなたの腕ケガさせた男たち来てた、
やっぱりあの先生調べた方がいい、
しかし伊織は
ますます反対する
あの雉牟田(四方堂亘)って男
表向きは町金の社長だが
ウラでは何やってるか
ヘタにつつくの危険
自分は龍一(内浦純一)に
紀保守ると約束した
危険な目にあわせるわけにいかない、
紀保は
いいわ、わかった
と一応折れる。
(あのーだからー
紀保 金持ちなんだから
修司と雉牟田を
興信所に調査させるのがいいと思います!)
じゃあ、せめてみのりさんの部屋をもう一度調べてみましょう
もしかすると何か見つかるかも、
しかしそれもいい顔しない伊織
紀保は
それも反対なの?
と、ムっとして
じゃもういい、
私ひとりでもやるから プン
と部屋出ようとするが
伊織がマテマテと
追いかけて来て腕つかむ
わかったから、だから・・ハっ
いつのまにか廊下に立ってた雄介(橋爪遼)見て
びっくりする伊織。
雄介は伊織と一緒に飲もうと
酒瓶持参で来たところ。
伊織の部屋。
雄介も伊織の作ったアクセサリーを
いじりながら
なんか、悪かったね
二人のじゃましちゃったみたいで
伊織は別にそういんじゃない、と言うが
雄介は
いいよ隠さなくて
オレ見たんだ雨降った日の翌朝
「杏子さん」がこの部屋から出てくるの
だいじょぶだって誰にも言ってないから(*^。^*)
うれしいんだよ、伊織さんも
よくやくみのりさんのこと吹っ切れたんだと思うと
ま、うまくやってよ
オレ応援してっから♪
なのにうちのおふくろ(和美)
ホンキで伊織さんとフキちゃん(小橋めぐみ)のこと
くっつけるつもり
けどマジな話どうすんの?
そりゃオヤジさんの気持ちかんがえたら
フキちゃんのことムゲにもできない気持ちわかる
だから工作所の将来考えたら
フキちゃんと結婚して
二人でもりたてていくのが一番だと
そりゃ「誰でも」そう思うけど
(別にそうは思わないけど・・・^^;
何が一番いいかなんて
フキと伊織がそれぞれ考えることで 汗)
ホントのとこ
フキちゃんのことどう思ってる
オヤジさんの気持ちくんで
一緒になろうって気ちょこっとでもある?
もしないんならさ
フキちゃんのためにも
さっさと振ってやんなよ
それがホントの男の優しさだと思う、と
(まあ、今のまんまじゃ
生殺し状態だもんね)
伊織は雄介の言うとおり、と同意
みのりの部屋。
紀保は一人でガサ入れ中。
女性雑誌パラパラめくったり
引出の中に三日月神社のお守り見つけたり
使いかけの封筒と便せん見たり。
引出には青いインクがついたガラスのペンも
入ってました
(これって浮舟で売ってたやつ?
はじめのころ、商品にハタキかけてた紀保が
蔦子から気をつけるよう言われてた)
しかし、結局
てがかりらしいもの何も見つけられず。
浮舟。
同じガラスペンを使って
手紙を書いてる蔦子(姿晴香)
雄介は隣のテーブルで
頭をかかえながら宅建の勉強中。
二日酔いらしい。
そこに和美(山口美也子)が
飛び込んできて
雄介に
三丁目のアサヒ荘の五号室のオオシタさん
もう半年以上家賃滞納
いくら催促しても払ってくれない
おまえが行ってこのままじゃ明け渡してもらうと
ビシっと言ってこい、と
わたしみたいなかよわい女じゃ
いくら言ってもラチあかないの〜 うふ
雄介は オヤジどうした こういうのって社長の仕事だろ?!
和美は
フンっ あんなお飾りタヌキ!
雄介、あんただけが頼りなんだから
と、雄介ににじり寄るが
酒臭いので うっ
あんた飲んだ?
約束したろ、宅建に合格するまで
禁酒禁煙禁女って!
まったく今から
オヤジに似てどうするんだよ(怒)
そんな騒ぎよそに紀保は奥でおにぎりセットを準備して
出てきて
これから診療所に出前に行ってくる、と
蔦子は
なら、わたしが(*^。^*)
紀保は
いえいいんです、私行きますから そそくさ
加賀診療所。
実は紀保は
注文受けたんではなくて
差し入れと称して
情報収集するつもり。
盆の上には
★おにぎり三個
★ひじきの煮物?
★漬物小皿
★お吸い物の椀
センセイお忙しくてきっとまた
お食事する時間もないだろうと思って( ^^) _U~~
と、茶を入れながら。
修司は喜んでおにぎりパクつく
そのかたわらで紀保は
以前若い看護師さん
働いてたそうですね
一年ほどで辞めたって聞きましたが
「どうかした」んですか?
なにか辞めなきゃいけない理由でも
あったのかと思って
と、かなりストレートに聞いてます(笑)
(もっとさりげに聞き出せって ^^;)
修司は
多分仕事キツイわりには
給料安くてイヤになったんじゃないかな
オレだってしょっちゅうやめたいと思うもの
(ウソつけ
「パチンコ玉」で撃たれたケガの治療で
100万とかもらってればやめらんないでしょ 笑)
紀保は
そんなにお給料安いんですか?(^−^)
修司は
うーん、世間じゃみんなね
医者は高給取りと思ってるらしいが
そういう恵まれた人間は
ヒト握りでね
「良心的」であればあるほど
医者なんてもうかりゃしないんだ
紀保は
じゃあ先生は「とっても良心的」って
わけですね。
・・それとも、ちがうんですか?( ^^)
修司は
ンン?・・・・・かもしれないね ニッコリ
そして、
おにぎりとお結びの違いについて
えんえん語り始める。
★おにぎり
平安時代に宮中行事あったりしたときに
現場で卵型に握ったものを
ごくろうさまと皆に配ったのが最初らしい
★おむすび
はるか神代の昔
天と地が別れたときに生まれてきた神様の中に
高御産巣日神(タカミムスビノカミ)とか
神皇産霊神(カミムスビノカミ)という神様がいて
いつも山の上にいて姿見ることできなかった
それで人々は神様の力授かりたいと
米を山の形にして食べた それがおむすびの始まり
したがって
おにぎりは基本的にどういうかたちでもよい
お結びは必ず三角
紀保は
はあ(内心:今そんな蘊蓄イラネ!)
修司は
だがね
おむすびだろうがおにぎりだろうが
腹のたしになればそれでいい
医者だって同じ
良心的であろうがなかろうが
ヒトを救えればそれでいい
そのとき、午後の患者がやってきたので
修司は
じゃね、ごちそうさま おいしかったよ
と、盆を紀保に返し
(オイ、お握り一個しか食べてないだろ
置いといて 後で食べればいいのに ^^;
もしかして
今日のお昼は
そばとか冷やし中華の気分だったのかもしれないね?!)
盆を手に出て行こうとした紀保、
しかし修司は
ちょっと待って
と、ひきとめて
手にしていたペンで
紀保の顔にチョン!と何か書く。
紀保は(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
うん、こんな感じかな。
と、修司。
紀保は何されたか見えないので
ますます
(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
夕顔荘に戻った紀保は
洗面所で鏡を見て
修司が自分の右目の下に
ほくろみたいな点を書き込んだのを見る。
なんだってこんなことを
(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
そのときガラリと戸が開いて
伊織が入ってきて
紀保の顔みて
(◎o◎)!
あんたその顔
と すぐさまタオルを水に濡らし
いいから早く消すんだ!
そのとき間の悪い事に
中庭からフキが畳んだタオルを手に入ってこようとしてた
(またきたよ 笑
まだ腕をつってる伊織のために
洗濯して持ってきたのかな)
洗面所。
濡れたタオルで乱暴に顔をふかれそうになって
紀保は
なにするの、ちょ やめてよ
いきなりナニ
(洗面所のたなには
液体アリエールの大箱やボールド、ファブリーズなど
今回もスポンサー提供品多数 笑)
伊織は
あんたこそどういうつもりだ
おかしなマネはよせ
フキが洗面所のドアの前についたとき
中から
やめてよ 痛いじゃない
乱暴しないでよ と紀保の声
じっとしてろ
うごくな と伊織の声
や、やだったら
やめてよ と紀保の声
中では伊織が紀保の顔の点をふき取るのに成功したところで
フキがいつのまにかドア開けて
立ってるのに気付く。
紀保は
(^_^;)、違うのよ 今・・
伊織が
いいんだ!と
紀保の肩をつかんで引き戻しながら
「今更隠す必要もない」
紀保は
なにいってるのよ
伊織はフキに
こんなとこまで来て
なにか用?(冷)
フキは
(・。・; 別に・・用なんて・・ ごめんなさい ダダダダダ
紀保はフキ追いかけようとするが
伊織はまた引き戻して
いいんだ、
紀保は
よくないわよ!これじゃフキさん誤解したまま
伊織は
あんたには悪いが これでいい
このままにしといてくれ
紀保は
あなたまさかフキさんの気持ちを知ってて
ワザと
伊織は
遅かれ早かれこうするしかなかったんだ
丁度いい機会だ
紀保は
だからってこんなやり方あんまり
女をバカにしないで プイっ
(そうだな。ひどいよ
ちゃんと告白させて
きっちり断れ
・・・・・・
うーん それをさせないようにという
優しさか ^^;)
柴山工作所。
フキは涙にくれてます
そこに紀保がやってきて
よかった、ここだったのね
あちこち探しちゃった
(・・・・・・・・
他にどこにいるんだよ!
つうか、最初に探すならここだろっ 笑)
そして誤解解こうと
伊織とは何でもない
私の顔になにかついてて、それで
フキは
いいのわかってる
杏子さんのせいじゃないって
ようするに伊織さんは
私のこと好きじゃないの
伊織さんの心には
いまもきって「あの人」がいるんだわ
紀保は
あの人?
フキは
杏子さんは知らないでしょうけど(知ってます)
伊織さんには好きな人いてね
吉川みのりさんっていうの
気の毒にまだ若いのに亡くなって
だからよけい忘れられないのね
紀保は
どういう人だったの
そのみのりさんって
と、フォローから情報収集に切り替え(?!)
フキは
どういう、って
私もたまに挨拶する程度で
ほとんど話したこともなかったけど
どことなく「影のあるヒト」だった
(アンタの方が影あるんですけど 笑)
ヒトを拒んでるっていうか
誰も寄せ付けない感じで
でも不思議と伊織さんとは仲が良かったみたい
ときどき楽しそうに笑う声も聞こえてきたりして
(そのころからフキさんは
中庭からストーキングしてたんですね 笑)
みのりの部屋。
伊織は机の引き出しあけて
小袋に入っていたあの指輪をとりだして
思い出にふけってる
回想
みのりの手に指輪をのせる伊織
(やっぱりみのりは顔出しナシ 笑)
みのりは喜んで
伊織の首に抱きつき
伊織も笑顔。
回想終了
柴山工作所。
フキは
年は確か、伊織さんより5つか6つは下だったはず
でも「目の下に大きなホクロ」があって
そのせいか歳のわりに大人びて見えたわ
紀保は、ホクロに反応。
フキは自分の右目の下を指差し
このあたり
あれはたしか泣きぼくろっていうのよね
***********************
つまり、紀保とみのりは見るからにそっくりってほどでもないけど
見る人が見る(たとえば修司)と
似てて
ホクロを同じ場所に入れると
かなり似てるってことなのかな?
***********************
診療所。
修司はまだ診察中なのに
ガラリと戸をあけたのは紀保。
すみません、
先生におたずねしたいことあって
修司は
もうちょっとで終わるからちょと待ってて
紀保が待ってると
外から雄介が叫ぶ声が
センセイ、加賀センセイ!
間もなく
一人の男性が毛布に乗せられ
ご近所さん?がその四隅持って運んできた
首を吊ったらしい。
まず救急車呼ぶよう指示してから
すぐに処置に追われる修司。
男性は雄介が家賃の催促にいった相手。
雄介はそばでガクブル。
相当なショックだったようです。
*********************
なんで現場から救急車呼ばないの(?_?)
まあ、診療所からすぐ近くだったから
救急車待つよりここに
連れてくるのが早かったんだね、きっと(汗)
★★★本日の容疑者コーナー★★★
今回は雄介の母、いつもダンナのグチ言ってる和美さんで。
実は和美 若いころ耕三と浮気して(実は今でも続いていたりして♪)
雄介は耕三の子
しかし、雄介は腹違いの姉妹であるフキのことが
好きになってしまったと知り、
絶対結婚させるわけにはいかないから
フキには伊織と結婚してもらおうと
みのりを殺害、 なんてどうでしょう(^_^;)
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
薬の横流し?!(@_@)
(内緒話の意味なし 笑)
それもかなりヤバイ薬
それを修司(五代高之)は
大金欲しさに横流ししてた、と
夕顔荘 洗面所。
横流しの件、早速 紀保は伊織(瀬川亮)に報告。
紀保は診療所に勤めてた時、それに気づいて
誰かに(殺された)のでは、と推理
伊織は バカな、辞めてから一年以上
それが原因だとしたらもっと早くに殺されてるハズ
紀保は
でも、後から知ったってことも
あるいはみのりさん自身関係してたかも、
みのりが横流しに加担してたかもと聞いて
伊織はムっとする
紀保はそう考えればみのりが手をだしてた「ヤバいこと」
ともピッタリ符合するし、と
いずれにしても修司のこともっとよく調べてみようと言うが
伊織は
反対、その必要ない
(あのーこんなん同志じゃ
なにもできないね 笑)
護の言うことなんて信用できない
修司のこと恨んでる
5,6年前
護がチンピラとケンカ
ナイフで刺された傷心配して
修司は警察に通報
ところが、相手もかなり深手負ってて
護は暴行傷害でパクられた
ソレ以来、なにかと修司を目の敵に
(逆恨み 逆恨み。
通報するのは医者としてむしろ義務だよね〜
つうか、札束出せば
修司も通報しなかったんだろうな 笑)
紀保は
今日診療所にあなたの腕ケガさせた男たち来てた、
やっぱりあの先生調べた方がいい、
しかし伊織は
ますます反対する
あの雉牟田(四方堂亘)って男
表向きは町金の社長だが
ウラでは何やってるか
ヘタにつつくの危険
自分は龍一(内浦純一)に
紀保守ると約束した
危険な目にあわせるわけにいかない、
紀保は
いいわ、わかった
と一応折れる。
(あのーだからー
紀保 金持ちなんだから
修司と雉牟田を
興信所に調査させるのがいいと思います!)
じゃあ、せめてみのりさんの部屋をもう一度調べてみましょう
もしかすると何か見つかるかも、
しかしそれもいい顔しない伊織
紀保は
それも反対なの?
と、ムっとして
じゃもういい、
私ひとりでもやるから プン
と部屋出ようとするが
伊織がマテマテと
追いかけて来て腕つかむ
わかったから、だから・・ハっ
いつのまにか廊下に立ってた雄介(橋爪遼)見て
びっくりする伊織。
雄介は伊織と一緒に飲もうと
酒瓶持参で来たところ。
伊織の部屋。
雄介も伊織の作ったアクセサリーを
いじりながら
なんか、悪かったね
二人のじゃましちゃったみたいで
伊織は別にそういんじゃない、と言うが
雄介は
いいよ隠さなくて
オレ見たんだ雨降った日の翌朝
「杏子さん」がこの部屋から出てくるの
だいじょぶだって誰にも言ってないから(*^。^*)
うれしいんだよ、伊織さんも
よくやくみのりさんのこと吹っ切れたんだと思うと
ま、うまくやってよ
オレ応援してっから♪
なのにうちのおふくろ(和美)
ホンキで伊織さんとフキちゃん(小橋めぐみ)のこと
くっつけるつもり
けどマジな話どうすんの?
そりゃオヤジさんの気持ちかんがえたら
フキちゃんのことムゲにもできない気持ちわかる
だから工作所の将来考えたら
フキちゃんと結婚して
二人でもりたてていくのが一番だと
そりゃ「誰でも」そう思うけど
(別にそうは思わないけど・・・^^;
何が一番いいかなんて
フキと伊織がそれぞれ考えることで 汗)
ホントのとこ
フキちゃんのことどう思ってる
オヤジさんの気持ちくんで
一緒になろうって気ちょこっとでもある?
もしないんならさ
フキちゃんのためにも
さっさと振ってやんなよ
それがホントの男の優しさだと思う、と
(まあ、今のまんまじゃ
生殺し状態だもんね)
伊織は雄介の言うとおり、と同意
みのりの部屋。
紀保は一人でガサ入れ中。
女性雑誌パラパラめくったり
引出の中に三日月神社のお守り見つけたり
使いかけの封筒と便せん見たり。
引出には青いインクがついたガラスのペンも
入ってました
(これって浮舟で売ってたやつ?
はじめのころ、商品にハタキかけてた紀保が
蔦子から気をつけるよう言われてた)
しかし、結局
てがかりらしいもの何も見つけられず。
浮舟。
同じガラスペンを使って
手紙を書いてる蔦子(姿晴香)
雄介は隣のテーブルで
頭をかかえながら宅建の勉強中。
二日酔いらしい。
そこに和美(山口美也子)が
飛び込んできて
雄介に
三丁目のアサヒ荘の五号室のオオシタさん
もう半年以上家賃滞納
いくら催促しても払ってくれない
おまえが行ってこのままじゃ明け渡してもらうと
ビシっと言ってこい、と
わたしみたいなかよわい女じゃ
いくら言ってもラチあかないの〜 うふ
雄介は オヤジどうした こういうのって社長の仕事だろ?!
和美は
フンっ あんなお飾りタヌキ!
雄介、あんただけが頼りなんだから
と、雄介ににじり寄るが
酒臭いので うっ
あんた飲んだ?
約束したろ、宅建に合格するまで
禁酒禁煙禁女って!
まったく今から
オヤジに似てどうするんだよ(怒)
そんな騒ぎよそに紀保は奥でおにぎりセットを準備して
出てきて
これから診療所に出前に行ってくる、と
蔦子は
なら、わたしが(*^。^*)
紀保は
いえいいんです、私行きますから そそくさ
加賀診療所。
実は紀保は
注文受けたんではなくて
差し入れと称して
情報収集するつもり。
盆の上には
★おにぎり三個
★ひじきの煮物?
★漬物小皿
★お吸い物の椀
センセイお忙しくてきっとまた
お食事する時間もないだろうと思って( ^^) _U~~
と、茶を入れながら。
修司は喜んでおにぎりパクつく
そのかたわらで紀保は
以前若い看護師さん
働いてたそうですね
一年ほどで辞めたって聞きましたが
「どうかした」んですか?
なにか辞めなきゃいけない理由でも
あったのかと思って
と、かなりストレートに聞いてます(笑)
(もっとさりげに聞き出せって ^^;)
修司は
多分仕事キツイわりには
給料安くてイヤになったんじゃないかな
オレだってしょっちゅうやめたいと思うもの
(ウソつけ
「パチンコ玉」で撃たれたケガの治療で
100万とかもらってればやめらんないでしょ 笑)
紀保は
そんなにお給料安いんですか?(^−^)
修司は
うーん、世間じゃみんなね
医者は高給取りと思ってるらしいが
そういう恵まれた人間は
ヒト握りでね
「良心的」であればあるほど
医者なんてもうかりゃしないんだ
紀保は
じゃあ先生は「とっても良心的」って
わけですね。
・・それとも、ちがうんですか?( ^^)
修司は
ンン?・・・・・かもしれないね ニッコリ
そして、
おにぎりとお結びの違いについて
えんえん語り始める。
★おにぎり
平安時代に宮中行事あったりしたときに
現場で卵型に握ったものを
ごくろうさまと皆に配ったのが最初らしい
★おむすび
はるか神代の昔
天と地が別れたときに生まれてきた神様の中に
高御産巣日神(タカミムスビノカミ)とか
神皇産霊神(カミムスビノカミ)という神様がいて
いつも山の上にいて姿見ることできなかった
それで人々は神様の力授かりたいと
米を山の形にして食べた それがおむすびの始まり
したがって
おにぎりは基本的にどういうかたちでもよい
お結びは必ず三角
紀保は
はあ(内心:今そんな蘊蓄イラネ!)
修司は
だがね
おむすびだろうがおにぎりだろうが
腹のたしになればそれでいい
医者だって同じ
良心的であろうがなかろうが
ヒトを救えればそれでいい
そのとき、午後の患者がやってきたので
修司は
じゃね、ごちそうさま おいしかったよ
と、盆を紀保に返し
(オイ、お握り一個しか食べてないだろ
置いといて 後で食べればいいのに ^^;
もしかして
今日のお昼は
そばとか冷やし中華の気分だったのかもしれないね?!)
盆を手に出て行こうとした紀保、
しかし修司は
ちょっと待って
と、ひきとめて
手にしていたペンで
紀保の顔にチョン!と何か書く。
紀保は(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
うん、こんな感じかな。
と、修司。
紀保は何されたか見えないので
ますます
(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
夕顔荘に戻った紀保は
洗面所で鏡を見て
修司が自分の右目の下に
ほくろみたいな点を書き込んだのを見る。
なんだってこんなことを
(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
そのときガラリと戸が開いて
伊織が入ってきて
紀保の顔みて
(◎o◎)!
あんたその顔
と すぐさまタオルを水に濡らし
いいから早く消すんだ!
そのとき間の悪い事に
中庭からフキが畳んだタオルを手に入ってこようとしてた
(またきたよ 笑
まだ腕をつってる伊織のために
洗濯して持ってきたのかな)
洗面所。
濡れたタオルで乱暴に顔をふかれそうになって
紀保は
なにするの、ちょ やめてよ
いきなりナニ
(洗面所のたなには
液体アリエールの大箱やボールド、ファブリーズなど
今回もスポンサー提供品多数 笑)
伊織は
あんたこそどういうつもりだ
おかしなマネはよせ
フキが洗面所のドアの前についたとき
中から
やめてよ 痛いじゃない
乱暴しないでよ と紀保の声
じっとしてろ
うごくな と伊織の声
や、やだったら
やめてよ と紀保の声
中では伊織が紀保の顔の点をふき取るのに成功したところで
フキがいつのまにかドア開けて
立ってるのに気付く。
紀保は
(^_^;)、違うのよ 今・・
伊織が
いいんだ!と
紀保の肩をつかんで引き戻しながら
「今更隠す必要もない」
紀保は
なにいってるのよ
伊織はフキに
こんなとこまで来て
なにか用?(冷)
フキは
(・。・; 別に・・用なんて・・ ごめんなさい ダダダダダ
紀保はフキ追いかけようとするが
伊織はまた引き戻して
いいんだ、
紀保は
よくないわよ!これじゃフキさん誤解したまま
伊織は
あんたには悪いが これでいい
このままにしといてくれ
紀保は
あなたまさかフキさんの気持ちを知ってて
ワザと
伊織は
遅かれ早かれこうするしかなかったんだ
丁度いい機会だ
紀保は
だからってこんなやり方あんまり
女をバカにしないで プイっ
(そうだな。ひどいよ
ちゃんと告白させて
きっちり断れ
・・・・・・
うーん それをさせないようにという
優しさか ^^;)
柴山工作所。
フキは涙にくれてます
そこに紀保がやってきて
よかった、ここだったのね
あちこち探しちゃった
(・・・・・・・・
他にどこにいるんだよ!
つうか、最初に探すならここだろっ 笑)
そして誤解解こうと
伊織とは何でもない
私の顔になにかついてて、それで
フキは
いいのわかってる
杏子さんのせいじゃないって
ようするに伊織さんは
私のこと好きじゃないの
伊織さんの心には
いまもきって「あの人」がいるんだわ
紀保は
あの人?
フキは
杏子さんは知らないでしょうけど(知ってます)
伊織さんには好きな人いてね
吉川みのりさんっていうの
気の毒にまだ若いのに亡くなって
だからよけい忘れられないのね
紀保は
どういう人だったの
そのみのりさんって
と、フォローから情報収集に切り替え(?!)
フキは
どういう、って
私もたまに挨拶する程度で
ほとんど話したこともなかったけど
どことなく「影のあるヒト」だった
(アンタの方が影あるんですけど 笑)
ヒトを拒んでるっていうか
誰も寄せ付けない感じで
でも不思議と伊織さんとは仲が良かったみたい
ときどき楽しそうに笑う声も聞こえてきたりして
(そのころからフキさんは
中庭からストーキングしてたんですね 笑)
みのりの部屋。
伊織は机の引き出しあけて
小袋に入っていたあの指輪をとりだして
思い出にふけってる
回想
みのりの手に指輪をのせる伊織
(やっぱりみのりは顔出しナシ 笑)
みのりは喜んで
伊織の首に抱きつき
伊織も笑顔。
回想終了
柴山工作所。
フキは
年は確か、伊織さんより5つか6つは下だったはず
でも「目の下に大きなホクロ」があって
そのせいか歳のわりに大人びて見えたわ
紀保は、ホクロに反応。
フキは自分の右目の下を指差し
このあたり
あれはたしか泣きぼくろっていうのよね
***********************
つまり、紀保とみのりは見るからにそっくりってほどでもないけど
見る人が見る(たとえば修司)と
似てて
ホクロを同じ場所に入れると
かなり似てるってことなのかな?
***********************
診療所。
修司はまだ診察中なのに
ガラリと戸をあけたのは紀保。
すみません、
先生におたずねしたいことあって
修司は
もうちょっとで終わるからちょと待ってて
紀保が待ってると
外から雄介が叫ぶ声が
センセイ、加賀センセイ!
間もなく
一人の男性が毛布に乗せられ
ご近所さん?がその四隅持って運んできた
首を吊ったらしい。
まず救急車呼ぶよう指示してから
すぐに処置に追われる修司。
男性は雄介が家賃の催促にいった相手。
雄介はそばでガクブル。
相当なショックだったようです。
*********************
なんで現場から救急車呼ばないの(?_?)
まあ、診療所からすぐ近くだったから
救急車待つよりここに
連れてくるのが早かったんだね、きっと(汗)
★★★本日の容疑者コーナー★★★
今回は雄介の母、いつもダンナのグチ言ってる和美さんで。
実は和美 若いころ耕三と浮気して(実は今でも続いていたりして♪)
雄介は耕三の子
しかし、雄介は腹違いの姉妹であるフキのことが
好きになってしまったと知り、
絶対結婚させるわけにはいかないから
フキには伊織と結婚してもらおうと
みのりを殺害、 なんてどうでしょう(^_^;)
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
2009年07月01日 (水) 13:00 | 編集
いきなりの護(谷田歩)の侵入に
紅夏(名波海紅)を抱きよせて身構える紀保(山田麻衣子)
しかし護は
いつも娘が世話になってるお礼( ^^)
と
紀保に棒付きアイスつきだす。
***********************
甘いもの苦手な管理人としては
こんな勧められ方も困る(^_^;)
アイスは、
「持って帰っていただきますね〜」ってわけにいかないから。
ま、アイスは好きなんですけどね。
夕食のあと、ホットコーヒーと食べるのおいしい♪
でも こんな半端な時間に食べたくないよ(^_^;)
ちなみに紀保は甘いもの大好きなので
その後おいしく頂いたのであろう
***********************
浮舟。
今日も常連集まってて
雄介(橋爪遼)は宅建の勉強中。
織姫と彦星は
フキ(小橋めぐみ)と伊織(瀬川亮)に決定と聞いて
不満そうです。
フキちゃんはともかく
どうして伊織さんなんだ
和美(山口美也子)が
決まってるだろ
この際何が何でもあの二人をくっつけようってことになって
良枝(三谷悦代)も
伊織さんとフキちゃんが一緒になれば
この先 柴山工作所は安泰、
耕三(江藤漢斉)さんは勿論
亡くなったお母さんも草葉の陰でどんなに喜ぶか♪
(いや、今時点でも
経営危なそうなんですが)
和美は
だからおせっかいなようでも
(おせっかいなよう、じゃないて
ズバリおせっかい)
私は二人の仲をとりもつカササギになるんだもん〜
蔦子(姿晴香)は
まーまーこゆことはいくら回りが騒いでも
当人同士にその気がないなら
弦の切れた三味線(=どうにもなりようがない)
和美は私がみたところその気おおあり!!
(なさげだけどね・・伊織は)
それより雄介
祭りだからって浮かれてんじゃない
無事に宅建受かるまで
禁酒禁煙禁女!
(男はいいかな? 笑)
そこに
紅夏を肩車した護が登場
蔦子は
あんたどこいってたの ボカボカ
護は祭りだから浮かれて
戻ってきたようだ(笑)
お祭り男らしい。
柴山工作所。
和美が来て
伊織とフキに
織姫と彦星役を依頼。
何故か紀保に一緒にきてます。
耕三が
まあそういうわけだ
二人で力を合わせてやってくれ
スマンナ
伊織は
けど俺なんか
和美は
伊織さんじゃなきゃだめなのよう〜
で、二人の衣装は杏子さんが担当してくれることになったから♪
伊織は
あーあ って顔
フキは もちろん嬉しそう。
紀保の部屋。
伊織がいやいや採寸されてます。
(そこそこ有名なデザイナーに
フルオーダーで衣装作ってもらうえるんだから。
もうちょっと嬉しそうにしたらどうだ。
無理か)
紀保は伊織の様子みて
フフっ(*^。^*)
そんなにイヤなら断ればよかったのに
伊織は
オヤジさんに言われちゃ断れない
オレを一人前に育ててくれた
オレにとっちゃ師匠であり恩人であり
実の父親以上の存在だ
紀保は伊織の両親のこと聞いてみる。
父親は亡くなって
今は母親一人だけと伊織
紀保は、
そう・・おさびしいわね
伊織は話題変える
そいえば護さんが戻ってきたって?
紀保は
いきなりここ入ってきたときびっくりしたけど
あの人少し変わってはいるけど
そんなに怖い人ではなさそう
紅夏ちゃんには優しい いいお父さん
(のわけないだろっ!
借金作っていつもあちこち逃げ回ってるヤツが^_^;)
伊織は
それはどうかな
自分の子供 ヒトに預けて
好き勝手やってる人間が
いい父親とは俺は思えない
紀保は
ヒトに預けてって・・
蔦子さんは護さんのお兄さんでしょ
伊織は
だからってあずけっぱなしでいいってことはない
親として無責任だ
紀保は
それはそうだけど、と
この前の「ヤバイ事」って
いったいなんなのか
思い切って聞いてみよう思う、と
それがわかれば
みのりさんが殺された理由もわかるかも
うまくすれば犯人の目星だってつくかも
伊織は
よせよ
紀保は
止めても無駄よ
私は真実知りたいの
龍一さん(内浦純一)の無実証明するため
だけじゃない
亡くなったみのりさんのためにも
しかし伊織は
自分が聞く、紀保は遠慮してくれ と
紀保は反発するが
伊織は
あんたお嬢様のくせに意外と無神経
みのりがどんなヤバいことしてたのか
あいつの恥になるかもしれないようなこと
ヒト前で聞きたくない
あんただって婚約者のヤバい話
まず自分が一人で聞きたいはずだ、と
紀保はしぶしぶ承諾。
そんなかんじで二人が気まずくなったとこで
ノック。
フキが採寸にやってきた。
伊織はそそくさと帰ってく。
二人のきまずい雰囲気感じて
フキは
伊織さんとなにかあった?
紀保は
ううん、別に(^_^;)
と、フキの採寸始める
伊織が階段降りようとすると
柏木(坂田聡)と出くわず。
柏木あわててその場で柱抱えて向うをむいてます(笑)
伊織は声をかけ
ちょっと聞きたいことあるんだけど
この間 紀保に事件前夜のケンカをチクった柏木、ドッキーン!
伊織は
おたくさあ、理工学博士って聞いたけど
専門はなに?大学院で何研究してた?
柏木は
あーーのーそれはつまりあのー(汗)
一言で言うとですね あのー
硬い金属を常温のまま加工するという技術で
その精度が高まれば従来の溶接以上の強度が
でるばかりか、エコの効果も期待できるという(^_^;)
伊織はこともなげに
ああ、「冷間圧造」の研究ね
ありがとう
と、サッサと自室へ。
唖然と見送る柏木。
(びっくりしたのかな?
伊織も国立高専出身で
ソッチ方面の人なんじゃないか
そんなに驚かなくても・・
そう言えば
龍一は文系。伊織は理系。
これからバリバリ文系とバリバリ理系の
間で紀保の女ごころは揺れるのかしら〜)
紀保の部屋。
採寸が終わって
フキは
いったいどんな衣装ができるのか
楽しみだわ♪
紀保は
まだ全然イメージわかなくて困ってるの
紀保が参考にしている絵本
↓
フキは
そうねえ、カーテン縫うようなわけには
いかないものね
以前カーテンの会社勤めてたって
雄介さんが
紀保は
ええ、レースのカーテンとか(^_^;)
フキは急に
「風と共に去りぬ」の話はじめる。
ヒロインがカーテンをドレスに作り替えるシーンが
あるんだけど
(金ないけどおしゃれしていかないと!
と、カーテン外し始めたんだっけ。
で、それで勝負服作成)
私これまで
親の勧めるまま短大出てから
地元の信用金庫に就職
母の病気きっかけにそこ辞めてから
工場手伝うように
そのこと自体別に不満はないのよ
でも
毎日工場と家の中にいると
(二階が居住スペースらしいから
便利といっちゃ便利)
時々街を歩くOLさんたち見て
なんてきれいなんだろうって
そんなときカーテンをドレスに変えた
あのシーンを思い出すの
私も「いつかきっと」ドレスを着て「変身」するんだ、って
******************
いやー別に
いつか、なんて言ってないで
変身、ってほどでなくても
普段から
もうちょっとおしゃれ楽しめばいいのに(^_^;)
******************
話を聞いてる紀保は微笑ましそうにしてます。
フキは
ウフ、おかしいでしょ
でもうまく言えないけど
杏子さんがどんな衣装作ってくれるのか
とっても楽しみなの
紀保は
約束するわ、フキさんに喜んでもらえるよう
心こめて作るから♪
フキは
ありがとう(*^_^*)
彦星役の伊織さんもビックリするくらい
ステキにしてね
(期待しすぎ!
まあ、実際紀保はモノホンのドレスデザイナー
なんだけど
それを知ってるかのようなプレッシャーのかけ方 笑)
中庭。
たらいに映る三日月でお月見してる紀保。
三日月に黒い影がかかった。
それは伊織の影で
何してる?
(たらい鑑賞です)
紀保は
月見てた、丁度三日月だったから
どんな衣装にするか
七夕のイメージ膨らませたくて
伊織は
そんな力入れなくても
たかが一日限りのお遊び と言うが
紀保は
だからっていい加減なものにしたくない
一日限りだからこそ
いつまでも思い出に残るってことある、と
(そうだよねー
思い出の大事さ、深さは
必ずしも時間の長さだけじゃないって
確かに思います)
伊織は
そいえばあんたの本業は
ウェディングドレスのデザイナー
プロとしてのプライドが許さないってわけか
紀保は
それいうならあなただって
一目につかない小さなネジひとつでも
いい加減なもの作りたくないんじゃないの
どうのこうの
私そういうプロの人って好きよ
尊敬する
そんな感じの会話のあと
伊織は、じゃましたな、
紀保は
じゃまだなんて
いてくれたほうがいい
こんなにきれいな三日月
一人で見るのもったいないもの
わたしね、あなたが
同志でよかったと思ってる
柴山工作所。
仕事場に護がやってくる
伊織に
腕大事にしろよ
けど安心しろあとはひきうけた(山車の製作)
伊織は護にあのことを聞いてみることに
しかし護は
ああ、あれか
そいえば言った気もするな
けどまあいいじゃないか
犯人もつかまったことだし
早く忘れろ
とか言って教えてくれない
伊織が
なおも話してくれ、と迫ると
よせよ、そんなことウカツにしゃべったら
今度はこっちがヤバくなる
それにな
好きな女の過去はそっとしておいてやるのが
男ってもんさ、わかるだろオマエ
少しは大人になれよ
(だったら最初から
口にするなよ ウカツすぎ 笑)
拘置所 面会室。
龍一は、また杏子(松田沙紀)が来てたのでびっくりする
もうここへはこないでほしいと言ったハズです。
(あのー
こういう面会ってあらかじめ相手が誰か聞いて
断ったりってできないんですか)
杏子は
ええ、わたしも
二度とこないつもりでした
これ以上、龍一さんに嫌われるのつらいから
それでも伺ったのは
どうしても気になることが と
紀保が心配
先日紀保と一緒に面会にきた男性
瀬田伊織といって被害者の恋人だった人
その人が何故紀保と一緒に
もしかして紀保があの人に
いやがらせでもされてるんじゃないか、と
龍一は考え込んでから
紀保さんは彼のこと知ってるんだろうか?
(被害者の恋人だってこと)
杏子は
ええ、勿論御存知です
龍一はまた考え込む
その後、独房で独りごと
なぜ紀保、あんなウソを
(龍一には
伊織が橋田保というボランティアと言ったこと)
浮舟。
蔦子がもうあがっていいと
紀保に言ったところで
護が出てきて
一緒にぞうさん見に行こうパオーン!
紅夏と三人で♪
蔦子が ナニ言ってるの、とかばって
診療所に出前届けてと頼む
(あれ、もうあがっていいって
言ったよね 笑)
紀保は加賀診療所へお盆持って入り
フキンをとって
(内容は
★おにぎり三個
★お吸い物
★漬物の小皿
★卵焼き三切れ)
先生どうぞ〜
修司(五代高之)は
やれやれやっと昼飯
紀保はこの機会も逃さず
情報収集開始。
いつもおひとり?
看護師さんは?
修司は
いる、オレのオフクロくらいのベテランが一人
あいにく今ぎっくり腰で
紀保は
今お茶入れてきます(サービスいいね)
と別室へ。入れ違いに
脇腹押えた雉牟田(四方堂亘)が部下に支えられて入ってきた
修司とは
前から顔見知りらしいです。
雉牟田は
どっかのガキがパチンコで遊んでて
うっかり手がそれてあたった、と
ワイシャツに大きな血のシミできてます
部下が治療代といって
机に投げ出したのは札束入った封筒。
(100万くらい?)
どう見てもマトモな怪我じゃありません。
本当にあ(以下略)
一方 茶を入れてきた紀保、
ドアの外まで雉牟田がうめいてるの聞こえるので
(?_?)・・
そーっと入ろうとするが
いきなり誰かに肩に手をかけられる
いつのまにか護がきてた。
彼は
シーっと唇に指を立てる
夕顔荘 食堂。
護は紀保に
あの先生には近付くな
世の中に悪い奴らゴマンといるが
一番タチ悪いのは
センセイと呼ばれてるヤツら
医者に政治家弁護士
こいつらが澄ました顔で働く悪事に
比べたらヤクザなんざ
可愛いのものさ
紀保は
悪事って・・
加賀先生 なにか悪いことでもしてるの
護は
まあね、あまり大きな声じゃ言えないが
と、紀保の耳元でヒソヒソ
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
紅夏(名波海紅)を抱きよせて身構える紀保(山田麻衣子)
しかし護は
いつも娘が世話になってるお礼( ^^)
と
紀保に棒付きアイスつきだす。
***********************
甘いもの苦手な管理人としては
こんな勧められ方も困る(^_^;)
アイスは、
「持って帰っていただきますね〜」ってわけにいかないから。
ま、アイスは好きなんですけどね。
夕食のあと、ホットコーヒーと食べるのおいしい♪
でも こんな半端な時間に食べたくないよ(^_^;)
ちなみに紀保は甘いもの大好きなので
その後おいしく頂いたのであろう
***********************
浮舟。
今日も常連集まってて
雄介(橋爪遼)は宅建の勉強中。
織姫と彦星は
フキ(小橋めぐみ)と伊織(瀬川亮)に決定と聞いて
不満そうです。
フキちゃんはともかく
どうして伊織さんなんだ
和美(山口美也子)が
決まってるだろ
この際何が何でもあの二人をくっつけようってことになって
良枝(三谷悦代)も
伊織さんとフキちゃんが一緒になれば
この先 柴山工作所は安泰、
耕三(江藤漢斉)さんは勿論
亡くなったお母さんも草葉の陰でどんなに喜ぶか♪
(いや、今時点でも
経営危なそうなんですが)
和美は
だからおせっかいなようでも
(おせっかいなよう、じゃないて
ズバリおせっかい)
私は二人の仲をとりもつカササギになるんだもん〜
蔦子(姿晴香)は
まーまーこゆことはいくら回りが騒いでも
当人同士にその気がないなら
弦の切れた三味線(=どうにもなりようがない)
和美は私がみたところその気おおあり!!
(なさげだけどね・・伊織は)
それより雄介
祭りだからって浮かれてんじゃない
無事に宅建受かるまで
禁酒禁煙禁女!
(男はいいかな? 笑)
そこに
紅夏を肩車した護が登場
蔦子は
あんたどこいってたの ボカボカ
護は祭りだから浮かれて
戻ってきたようだ(笑)
お祭り男らしい。
柴山工作所。
和美が来て
伊織とフキに
織姫と彦星役を依頼。
何故か紀保に一緒にきてます。
耕三が
まあそういうわけだ
二人で力を合わせてやってくれ
スマンナ
伊織は
けど俺なんか
和美は
伊織さんじゃなきゃだめなのよう〜
で、二人の衣装は杏子さんが担当してくれることになったから♪
伊織は
あーあ って顔
フキは もちろん嬉しそう。
紀保の部屋。
伊織がいやいや採寸されてます。
(そこそこ有名なデザイナーに
フルオーダーで衣装作ってもらうえるんだから。
もうちょっと嬉しそうにしたらどうだ。
無理か)
紀保は伊織の様子みて
フフっ(*^。^*)
そんなにイヤなら断ればよかったのに
伊織は
オヤジさんに言われちゃ断れない
オレを一人前に育ててくれた
オレにとっちゃ師匠であり恩人であり
実の父親以上の存在だ
紀保は伊織の両親のこと聞いてみる。
父親は亡くなって
今は母親一人だけと伊織
紀保は、
そう・・おさびしいわね
伊織は話題変える
そいえば護さんが戻ってきたって?
紀保は
いきなりここ入ってきたときびっくりしたけど
あの人少し変わってはいるけど
そんなに怖い人ではなさそう
紅夏ちゃんには優しい いいお父さん
(のわけないだろっ!
借金作っていつもあちこち逃げ回ってるヤツが^_^;)
伊織は
それはどうかな
自分の子供 ヒトに預けて
好き勝手やってる人間が
いい父親とは俺は思えない
紀保は
ヒトに預けてって・・
蔦子さんは護さんのお兄さんでしょ
伊織は
だからってあずけっぱなしでいいってことはない
親として無責任だ
紀保は
それはそうだけど、と
この前の「ヤバイ事」って
いったいなんなのか
思い切って聞いてみよう思う、と
それがわかれば
みのりさんが殺された理由もわかるかも
うまくすれば犯人の目星だってつくかも
伊織は
よせよ
紀保は
止めても無駄よ
私は真実知りたいの
龍一さん(内浦純一)の無実証明するため
だけじゃない
亡くなったみのりさんのためにも
しかし伊織は
自分が聞く、紀保は遠慮してくれ と
紀保は反発するが
伊織は
あんたお嬢様のくせに意外と無神経
みのりがどんなヤバいことしてたのか
あいつの恥になるかもしれないようなこと
ヒト前で聞きたくない
あんただって婚約者のヤバい話
まず自分が一人で聞きたいはずだ、と
紀保はしぶしぶ承諾。
そんなかんじで二人が気まずくなったとこで
ノック。
フキが採寸にやってきた。
伊織はそそくさと帰ってく。
二人のきまずい雰囲気感じて
フキは
伊織さんとなにかあった?
紀保は
ううん、別に(^_^;)
と、フキの採寸始める
伊織が階段降りようとすると
柏木(坂田聡)と出くわず。
柏木あわててその場で柱抱えて向うをむいてます(笑)
伊織は声をかけ
ちょっと聞きたいことあるんだけど
この間 紀保に事件前夜のケンカをチクった柏木、ドッキーン!
伊織は
おたくさあ、理工学博士って聞いたけど
専門はなに?大学院で何研究してた?
柏木は
あーーのーそれはつまりあのー(汗)
一言で言うとですね あのー
硬い金属を常温のまま加工するという技術で
その精度が高まれば従来の溶接以上の強度が
でるばかりか、エコの効果も期待できるという(^_^;)
伊織はこともなげに
ああ、「冷間圧造」の研究ね
ありがとう
と、サッサと自室へ。
唖然と見送る柏木。
(びっくりしたのかな?
伊織も国立高専出身で
ソッチ方面の人なんじゃないか
そんなに驚かなくても・・
そう言えば
龍一は文系。伊織は理系。
これからバリバリ文系とバリバリ理系の
間で紀保の女ごころは揺れるのかしら〜)
紀保の部屋。
採寸が終わって
フキは
いったいどんな衣装ができるのか
楽しみだわ♪
紀保は
まだ全然イメージわかなくて困ってるの
紀保が参考にしている絵本
↓
![]() | たなばたものがたり (行事の由来えほん) (2001/05) 舟崎 克彦 商品詳細を見る |
フキは
そうねえ、カーテン縫うようなわけには
いかないものね
以前カーテンの会社勤めてたって
雄介さんが
紀保は
ええ、レースのカーテンとか(^_^;)
フキは急に
「風と共に去りぬ」の話はじめる。
ヒロインがカーテンをドレスに作り替えるシーンが
あるんだけど
(金ないけどおしゃれしていかないと!
と、カーテン外し始めたんだっけ。
で、それで勝負服作成)
![]() | 風と共に去りぬ [DVD] (2007/05/01) ビビアン・リー 商品詳細を見る |
私これまで
親の勧めるまま短大出てから
地元の信用金庫に就職
母の病気きっかけにそこ辞めてから
工場手伝うように
そのこと自体別に不満はないのよ
でも
毎日工場と家の中にいると
(二階が居住スペースらしいから
便利といっちゃ便利)
時々街を歩くOLさんたち見て
なんてきれいなんだろうって
そんなときカーテンをドレスに変えた
あのシーンを思い出すの
私も「いつかきっと」ドレスを着て「変身」するんだ、って
******************
いやー別に
いつか、なんて言ってないで
変身、ってほどでなくても
普段から
もうちょっとおしゃれ楽しめばいいのに(^_^;)
******************
話を聞いてる紀保は微笑ましそうにしてます。
フキは
ウフ、おかしいでしょ
でもうまく言えないけど
杏子さんがどんな衣装作ってくれるのか
とっても楽しみなの
紀保は
約束するわ、フキさんに喜んでもらえるよう
心こめて作るから♪
フキは
ありがとう(*^_^*)
彦星役の伊織さんもビックリするくらい
ステキにしてね
(期待しすぎ!
まあ、実際紀保はモノホンのドレスデザイナー
なんだけど
それを知ってるかのようなプレッシャーのかけ方 笑)
中庭。
たらいに映る三日月でお月見してる紀保。
三日月に黒い影がかかった。
それは伊織の影で
何してる?
(たらい鑑賞です)
紀保は
月見てた、丁度三日月だったから
どんな衣装にするか
七夕のイメージ膨らませたくて
伊織は
そんな力入れなくても
たかが一日限りのお遊び と言うが
紀保は
だからっていい加減なものにしたくない
一日限りだからこそ
いつまでも思い出に残るってことある、と
(そうだよねー
思い出の大事さ、深さは
必ずしも時間の長さだけじゃないって
確かに思います)
伊織は
そいえばあんたの本業は
ウェディングドレスのデザイナー
プロとしてのプライドが許さないってわけか
紀保は
それいうならあなただって
一目につかない小さなネジひとつでも
いい加減なもの作りたくないんじゃないの
どうのこうの
私そういうプロの人って好きよ
尊敬する
そんな感じの会話のあと
伊織は、じゃましたな、
紀保は
じゃまだなんて
いてくれたほうがいい
こんなにきれいな三日月
一人で見るのもったいないもの
わたしね、あなたが
同志でよかったと思ってる
柴山工作所。
仕事場に護がやってくる
伊織に
腕大事にしろよ
けど安心しろあとはひきうけた(山車の製作)
伊織は護にあのことを聞いてみることに
しかし護は
ああ、あれか
そいえば言った気もするな
けどまあいいじゃないか
犯人もつかまったことだし
早く忘れろ
とか言って教えてくれない
伊織が
なおも話してくれ、と迫ると
よせよ、そんなことウカツにしゃべったら
今度はこっちがヤバくなる
それにな
好きな女の過去はそっとしておいてやるのが
男ってもんさ、わかるだろオマエ
少しは大人になれよ
(だったら最初から
口にするなよ ウカツすぎ 笑)
拘置所 面会室。
龍一は、また杏子(松田沙紀)が来てたのでびっくりする
もうここへはこないでほしいと言ったハズです。
(あのー
こういう面会ってあらかじめ相手が誰か聞いて
断ったりってできないんですか)
杏子は
ええ、わたしも
二度とこないつもりでした
これ以上、龍一さんに嫌われるのつらいから
それでも伺ったのは
どうしても気になることが と
紀保が心配
先日紀保と一緒に面会にきた男性
瀬田伊織といって被害者の恋人だった人
その人が何故紀保と一緒に
もしかして紀保があの人に
いやがらせでもされてるんじゃないか、と
龍一は考え込んでから
紀保さんは彼のこと知ってるんだろうか?
(被害者の恋人だってこと)
杏子は
ええ、勿論御存知です
龍一はまた考え込む
その後、独房で独りごと
なぜ紀保、あんなウソを
(龍一には
伊織が橋田保というボランティアと言ったこと)
浮舟。
蔦子がもうあがっていいと
紀保に言ったところで
護が出てきて
一緒にぞうさん見に行こうパオーン!
紅夏と三人で♪
蔦子が ナニ言ってるの、とかばって
診療所に出前届けてと頼む
(あれ、もうあがっていいって
言ったよね 笑)
紀保は加賀診療所へお盆持って入り
フキンをとって
(内容は
★おにぎり三個
★お吸い物
★漬物の小皿
★卵焼き三切れ)
先生どうぞ〜
修司(五代高之)は
やれやれやっと昼飯
紀保はこの機会も逃さず
情報収集開始。
いつもおひとり?
看護師さんは?
修司は
いる、オレのオフクロくらいのベテランが一人
あいにく今ぎっくり腰で
紀保は
今お茶入れてきます(サービスいいね)
と別室へ。入れ違いに
脇腹押えた雉牟田(四方堂亘)が部下に支えられて入ってきた
修司とは
前から顔見知りらしいです。
雉牟田は
どっかのガキがパチンコで遊んでて
うっかり手がそれてあたった、と
ワイシャツに大きな血のシミできてます
部下が治療代といって
机に投げ出したのは札束入った封筒。
(100万くらい?)
どう見てもマトモな怪我じゃありません。
本当にあ(以下略)
一方 茶を入れてきた紀保、
ドアの外まで雉牟田がうめいてるの聞こえるので
(?_?)・・
そーっと入ろうとするが
いきなり誰かに肩に手をかけられる
いつのまにか護がきてた。
彼は
シーっと唇に指を立てる
夕顔荘 食堂。
護は紀保に
あの先生には近付くな
世の中に悪い奴らゴマンといるが
一番タチ悪いのは
センセイと呼ばれてるヤツら
医者に政治家弁護士
こいつらが澄ました顔で働く悪事に
比べたらヤクザなんざ
可愛いのものさ
紀保は
悪事って・・
加賀先生 なにか悪いことでもしてるの
護は
まあね、あまり大きな声じゃ言えないが
と、紀保の耳元でヒソヒソ
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